05/03/30 22:31:58 3X84GLhx
いまさらこんな小手先修正で皆が納得するとでも思ってるのか?
申し立て乱発防止策検討へ 人権擁護法案で自民
自民党の古賀誠元幹事長(与党人権問題懇話会座長)らは30日夕、
同党内の反発で調整が難航している人権擁護法案の修正問題をめぐり党本部で協議した。
関係者によると、同法制定で人権侵害の申し立てが乱発されることを防ぐ措置や、
人権委員会から侵害があったと認定された場合の不服申し立て制度を新たに盛り込むかどうかについて検討していくことになった。
自民党内からは人権侵害の調査などを行う「人権擁護委員」の選任基準に国籍条項を設けるよう求める声が出ているが、
同条項に反対している公明党への配慮もあり、この日の会合では結論は出なかった。
会合には自民党の二階俊博総務局長、自見庄三郎衆院議員、滝実法務副大臣らが出席。
古賀氏はこれに先立ち法案提出に反対している拉致救出議員連盟会長の平沼赳夫前経産相と会談した。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)