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金沢市:酒気帯び容疑課長、停職6月 市長ら幹部8人も減給など /石川
◇懲戒処分基準見直し
金沢市の大脇正昭・総合調整課長(49)が酒気帯び運転の疑いで逮捕された事件で、
市は4日、大脇課長を停職6月の懲戒処分とし、職員課付担当課長補佐へ降格した。
併せて、山出保市長ら幹部計8人を減給や戒告などの処分とし、
酒気帯び運転の懲戒処分基準を見直した。【花牟礼紀仁】
この日の市議会総務常任委員会で、市側が処分と再発防止策を報告した。
また、大脇元課長は逮捕直前の9月28日夜、
「金沢ナンバー」導入にちなんだカクテル品評会に出席した後、
市内の飲食店2軒で同僚・部下8人と飲食していたことを明らかにした。
委員会の冒頭、須野原雄助役は「全庁挙げて信頼回復に努めます」
と改めて陳謝した。
市職員課によると、大脇元課長は「午後10時半ごろ、
自家用車の駐車場へ代行タクシーを呼んだが、30分待っても来なかったため、
いつの間にか乗ってしまった」と話しているという。
懲戒処分基準の見直しは、事故が伴わない酒気帯び運転の場合「停職・減給・戒告」だったものを
「停職・減給」とした。また、酒気帯び運転に伴う事故も「減給」を削除し「免職・停職」に改めた。
関係者の処分は市三役4人と上司の都市政策局長が2カ月間の減額・減給10分の3~10分の1、
金沢ナンバー関連の交通マナーキャンペーン責任者だった企画課長が戒告、
総務局長、職員課長がそれぞれ訓告となっている。
10月5日朝刊
(毎日新聞) - 10月6日15時29分更新
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