17/01/11 05:56:23.80 SpR0/PnFx.net
>>582
知性巨人能力者は、初代ユミルの大地の巨人との契約由来で
潜在意識のレベルで記憶を共有している
この記憶は時間軸の影響を受けないので、過去や未来もかいま見る事ができるが
記憶の呼び出しを自在に操作することはできない
という仮説を立てると、
145代王が、人間同士が巨人の力を争って殺し合い
とうとう始祖の巨人の能力者が人類最後の一人になって滅亡するという
遠い未来を垣間見てしまい、能力を持つこと自体に絶望し、能力を封印する方法を模索する
145代王以後の直系血統が始祖の巨人を継ぐときには
やはり同じ未来を見てしまい、145代王の能力封印の選択を肯定してしまう
滅亡の未来を見てしまう事が、145代王の言う「不戦の契り」
という展開の可能性も考えられる