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18日の地震で震度6弱を記録した山形県鶴岡市にある国の重要文化財「鶴岡カトリック教会天主堂」で、イエス・キリストとフランシスコ・ザビエルの石こう像が祭壇から落下
し、頭部と胴体が分断される被害に遭ったことが23日、教会への取材で分かった。教会は信者以外の市民にも親しまれ「寂しい」「早く直して」という声が寄せられているとい
う。
主任司祭の楊成源さん(45)によると、地震発生直後、天主堂内を調べると、高さ約3メートルの中央祭壇の最上段にあったキリスト像(高さ約90センチ)と中段にあった
ザビエル像(同約40センチ)が落ち、破損していた。
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