26/08/15 13:49:18.49 kBdXBI8g.net
晴れた夏の日。冷たい川に足を浸して、ちゃぷちゃぷ涼を楽しんでいたら、川の上流からどんぶらこ~どんぶらこ~と流れてくるものがありました。
さて、それはなんでしょうか…?
老若男女に親しまれている首都の川
URLリンク(www.bepal.net)
人!
キャッキャと人が流れてくる!
URLリンク(www.bepal.net)
人!
ここはスイスの首都、ベルン。街中を流れるアーレ川は、ほんのりミルク色を含んだような美しいターコイズブルーが印象的な街のシンボルです。
そこを流れてくる人、人、人!!そうなんです。このアーレ川、けっこう流れが急なんですが、その急流を活かした「川下りアクティビティ」が人気のスポットだったんです。しかも若い人たちがはしゃぎながら楽しむものかと思いきや、意外とおじさん、おばさんたちもどんぶらこどんぶらこと流れてくるんです。
車でヨーロッパ各国を回りながら旅行してた我が家が、このアーレ川にやってきた理由はただひとつ。うちの夫も、アーレ川で流されてみたかったから…!彼の人生のパケットリストのひとつ、長年の夢だったそうです。
アーレ川沿いにある、公園やキャンプ場が並ぶ地域にやってきました。他にも川下りを目的にやってきた人たちが大勢いましたが、あくまでこれは自己責任。公園内や途中の橋にも注意書きが掲示されていました。ボートやカヤックで流れてくる人たちもいますが、多くが生身の体ひとつで流れていきます。
見ていると、カラフルなバッグを抱えて流れている人たちがいました。防水バッグに靴などをいれているよう。確かに川の流れが速いので、スタート地点まで歩いて戻るのはちょっと大変そう。バッグに履物も入れて一緒に流れていくのは合理的ですね!
ちなみにベルン市では、これらの防水バッグは安全用品としては推奨していませんが、ちょっとした浮き代わりにしている人たちが多いようでした。中には、仕事が終わったら防水バッグに服を詰めて、川にばっしゃーん!川を流れて帰宅する人たちもいるとか。渋滞知らずの帰宅方法すぎます。
つづき
URLリンク(www.bepal.net)