北朝鮮も厳しい暑さで当局が人民に対策指示=韓国では間もなく食べられなくなるあの料理も奨励 [きつねうどん★]at LIVEPLUS
北朝鮮も厳しい暑さで当局が人民に対策指示=韓国では間もなく食べられなくなるあの料理も奨励 [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
26/08/13 07:02:41.34 u90PNzDz.net
日本や韓国と同様、北朝鮮でも厳しい暑さが続いている。北朝鮮の国営メディアはこのほど国内の気温が40度に達したと報じた。北朝鮮当局は熱波警報を発令し、日中の屋外活動を控え、水分を十分にとるよう呼び掛けた。連日の暑さでプールや海岸リゾートは賑わいを見せているほか、来年2月から韓国では販売が禁止となる犬肉の料理が、北朝鮮では滋養食としてよく食べられているという。一方、電力不足のため、郊外ではエアコンはおろか扇風機さえ使えない地域もあるとされる。

韓国の通信社、ニュース1は北朝鮮の首都・ピョンヤン(平壌)市内の様子について「モランボン(牡丹峰)やテソンサン(大城山)、リョンアクサン(龍岳山)などに人が集まり、日没後には(北西部を流れる)テドンガン(大同江)沿いやマンスデ(万寿台)近くの噴水公園を散策する姿もみられる。市内には冷たい飲み物やかき氷、アイスクリームを販売する店が約1000か所あり、大同江ビールを扱う店も約150か所ある。夏には1日平均約8万人がビール店を訪れるという」と伝えた。大同江ビールは平壌で作られている北朝鮮を代表するビールだ。

また、韓国の通信社、聯合ニュースは今月3日、「猛暑が続き、東部・ウォンサン(元山)の大規模なリゾート地『元山カルマ(葛麻)海岸観光地区』や平壌のプールなどに大勢の人が押し寄せているという」と伝えた。同観光地区は昨年6月に整備が完了したキム・ジョンウン(金正恩)総書記肝いりのリゾート地。同地区内にはスポーツ・レジャー施設のほか、約2万人が宿泊できる施設がある。当時の完工式で金氏は、「文化観光発展に関する(朝鮮労働)党と政府の方針を実現する道のりにおける誇り高い第一歩だ」と喜びを口にし、観光産業について「地域振興を推進し、国家の経済成長に貢献する動力になる」とした。同地区の整備事業には巨額の予算が投じられたとされる。採算を取るためにも外貨獲得が期待できる外国人観光客の受け入れが不可欠だが、北朝鮮はコロナ禍以降、外国人受け入れ再開が進んでおらず、依然、同地区を訪れる外国人は一握りのロシア人に限られているとみられている。聯合は北朝鮮の国営、朝鮮中央テレビが2日に放映した同地区のビーチの賑わいの様子の映像を写真で配信したが、一見して外国人と思しき姿は確認できない。

また、北朝鮮当局は住民に対し、暑さを乗り切るため食事のアドバイスもしている。朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は今月2日、平壌総合病院の医師のインタビュー記事を掲載。医師は暑い時期に健康を管理する基本原則は体温を下げることだと指摘。スイカやブドウ、キュウリなどの農産物が特に適しているとした。また、「体内でたんぱく質が不足すると免疫力が低下し、食欲も落ちる」とし、たんぱく源として魚や小豆粥に加え、タンコギ(犬肉)料理を食べるよう勧めた。

2027年2月から犬肉の販売が禁止される韓国とは対照的に、北朝鮮ではタンコギが夏の滋養食としてよく食べられている。当局も犬肉を食することを奨励しており、国営メディアは「民族の優れた食文化」と紹介している。2022年には当局が北東部のハムギョンブクトのタンコギ料理の技術を地方の無形文化遺産として登録した。日本の内外タイムスに掲載の記事は「北朝鮮が犬肉を奨励する背景には慢性的な食糧不足がある」と指摘。「犬は残飯などでも飼育できるため、比較的低いコストで確保できる貴重な動物性タンパク源なのだ」と解説した。

犬肉料理を専門とする店は、平壌市内だけでも約60か所あり、今年3月には大同江沿いに豪華な外観の専門店が新たに完成した。この店は金総書記肝いりの店で、金氏が自ら敷地を定め、デザインなどを指導したという。

一方、慢性的な電力不足は、厳しい暑さの中で住民たちを一段と苦しめている。ニュース1は「ピョンヤン中心部や新たに建設されたファソン(和盛)地区では比較的安定して電力が供給されているものの、郊外では猛暑の中でも扇風機を使えない地域があるという」と伝えた。

URLリンク(www.wowkorea.jp)


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