26/07/12 06:15:38.65 SJAdZedF.net
【ソウル聯合ニュース】資金繰り悪化に陥っている韓国大手紙、中央日報のワークアウト(債権団主導の経営健全化に向けた構造改革)申請が10日、承認された。
主取引銀行のハナ銀行をはじめとする金融債権者がこの日、第1回協議会を開き、中央日報のワークアウト開始に合意したという。
ワークアウトは金融債権総額の4分の3以上を保有する債権者が同意すれば開始されるが、同日午後6時、75%以上の同意が得られた。
中央グループを巡っては、持ち株会社の中央ホールディングス、総合編成チャンネルを運営するケーブルテレビ放送局のJTBC、シネマコンプレックス(複合映画館)大手のメガボックス中央などグループの系列5社が資金繰り悪化などにより、回生手続き(民事再生手続きに相当)の開始を申請。中央日報は、グループの経営危機のあおりで信用格付けが低下し、資金繰りが悪化したことから、先月19日に主取引銀行であるハナ銀行にワークアウトを申請していた。
URLリンク(m-jp.yna.co.kr)