26/07/08 06:21:28.89 rjhNPjAM.net
バスケットボール日韓戦がまさかの結末を迎えた。
日本代表は7月6日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window3」で韓国代表と敵地で対戦。計17回のターンオーバーで流れを失い、さらに終盤の不運な判定も重なり79-81で敗れた。
前代未聞の事態となったのが、そんな試合のフィナーレだ。2点ビハインドの日本は、残り2.9秒からスタートしたラストプレーで佐々木隆成(三遠ネオフェニックス)がスリーポイントシュートを狙うも失敗。そのまま試合終了かと思いきやブザーが鳴らず、審判はオフィシャル席で映像を確認し始めた。
現役Bリーガーの解説陣も騒然
原因はなんと、会場の時計が動いていなかったから。残り2.6秒で止まったままになっていたのだ。両軍が困惑する中、審判が手にしたのはなんとストップウォッチ。映像を見ながらストップウォッチで計測するという異例の方法で確認し、そのまま試合終了が宣告された。
負ければ1次ラウンド敗退だった韓国サイドは歓喜したが、この信じられない光景には解説陣も騒然。ABEMAで解説を務めた現役Bリーガーの篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)が「嘘でしょ?ここにきて手動?ここにきてその人差し指に委ねられるの?」と驚きの声を上げれば、同じく解説の辻直人(群馬クレインサンダーズ)も「めちゃめちゃアナログやん。何を確認してんの?」と反応し、試合終了コール後には「後味悪っ」と呆れ返った。
なお、敗れたものの日本代表は1次ラウンドのグループBを4勝2敗で首位突破。8月27日からスタートする2次ラウンド(1次予選の成績も引き継がれる最終予選)では、グループFでレバノン、カタール、サウジアラビアとホーム&アウェーで対戦する。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
URLリンク(times.abema.tv)