26/07/01 12:35:16.72 Zyjjmd3o.net
北九州のソウルフードとして親しまれているうどんチェーン「資さんうどん」が、2027年初頭に愛知県へ初出店する。東海地方への進出は初めてで、今後は愛知県を中心に東海エリアで複数店舗を展開していく予定だ。
出店場所やオープン日は今後発表される予定。長年「東海にも出店してほしい」との声が寄せられていた人気チェーンが、いよいよ東海へ進出する。
資さんうどんは1976年、北九州市戸畑区で創業。現在は九州をはじめ、中国、関西、関東など1都2府16県で100店舗以上を展開し、「北九州のソウルフード」として幅広い世代に親しまれている。
看板メニューは年間を通して人気の「肉ごぼ天うどん」。毎日店舗で手作りするだしが自慢で、「かしわうどん」「もつ鍋うどん」「焼きうどん」など多彩なうどんメニューをそろえる。さらに、丼やカレー、おでんなど約150種類のメニューがあり、年間680万個を販売する名物「ぼた餅」も人気商品の一つだ。
ほとんどの店舗が深夜まで営業し、一部では24時間営業も実施。テーブル席やボックス席、カウンター席を備え、家族連れから一人客まで利用しやすい店舗づくりも特徴となっている。
愛知県1号店は2027年初頭オープン予定
運営会社によると、東海地方1号店は愛知県に出店することが決定した。開業は2027年初頭を予定しており、所在地やオープン日などの詳細は今後順次発表される。
愛知県への出店後は、東海エリアで複数店舗を展開していく計画。「幸せを一杯に」を理念に掲げる資さんうどんは、「一人でも多くのお客さまに自慢の味を届けたい」としている。
URLリンク(www.fukuishimbun.co.jp)