「売国だ!」「媚中作品だ!」架空の国家を描いた韓流ドラマが韓国国民の怒りを買ってしまった凄惨な顛末 [きつねうどん★]at LIVEPLUS
「売国だ!」「媚中作品だ!」架空の国家を描いた韓流ドラマが韓国国民の怒りを買ってしまった凄惨な顛末 [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
26/05/31 08:47:28.64 EYCr0iTe.net
onnsある韓流ドラマへの排斥運動
グローバル動画配信サービス(OTT)「ディズニープラス」を通じて世界40余国で配信されている韓流ドラマ『21世紀の大君夫人』が、「歴史歪曲」という国民的な非難に直面した。現代の韓国が立憲君主制国家であるという架空の設定から出発したこのドラマが、韓国を中国の属国のように描写したという主張だ。しまいは、怒った視聴者によって、約300億ウォンの制作費を投じて作られたこの大作ドラマを「廃棄処分してほしい」という請願書が、国会の国民同意請願に提出される事態にまで発展している。

IU(アイユー)とピョン・ウソクという、現在アジア圏で最もホットな俳優たちが主演を務めた『21世紀の大君夫人』は、ドラマファンの間で「今年最も期待されるドラマ」に挙げられていた。特に、前作『ソンジェを背負って走れ』で新たな韓流プリンスに君臨したピョン・ウソクの次期作という点で、海外ファンの期待感も最高潮に達していた。

架空の立憲君主制国家「大韓民国」を舞台に繰り広げられるこのドラマは、トップの財閥の令嬢でありながら「平民」として目に見えない差別を受け生きてきたヒジュ(演:IU)と、皇室の権力闘争と規律に幻滅を感じて王位を放棄し、風来坊のように暮らすイアン大君(演:ピョン・ウソク)が政略結婚をすることで繰り広げられる物語を描いている。

皇位継承をめぐる陰謀と暗闘の中で咲くロマンスを結合した「ファンタジー政治ロマンスドラマ」と謳い、公営放送のMBCとIUの所属事務所であるカカオエンターテインメントが共同制作。総制作費300億ウォン(全12話で1話あたり約25億ウォン)が投入された超大作だ。

ドラマファンの期待を一身に集めた本作の第1話の視聴率は7.8%と、スタートこそやや物足りなさがあったものの、主人公たちのロマンスが本格化した第4話から2桁の視聴率を突破し、最終回まで同時間帯1位の座を固く守り抜いた。しかし、放映終了直前に沸き起こった致命的な歴史歪曲論争により、ドラマは幕を閉じた後、放映当時よりも熱く不名誉な話題の中心に立つこととなった。

大炎上した即位式の「格」
視聴者が最も憤慨した場面は、第11話のエンドロール前に登場したイアン大君の即位式のシーンだ。劇中、大韓民国の新しい国王として即位するイアン大君は、頭に「九旒勉(くりゅうべん)」(前後に9本の紐が垂れ下がった冠)を着用した。歴史的にこの九旒勉は、かつて中国の皇帝の下にあった諸侯国(属国)の君主が着用していた服飾である。架空の21世紀の立憲君主国であっても、大韓民国の国王を自ら諸侯国の君主に格下げしたという批判が出た。

さらに悪いことに、即位式に参席した臣下や宗親(皇族)たちが国王に向かって「千歳(チョンセ)、千歳、千千歳」と叫ぶ場面が火に油を注いだ。「千歳」もまた、中国の皇帝にだけ「万歳(マンセ)」と叫び、諸侯国の王には一段階下げて叫んでいた言葉だ。Kカルチャーのプライドである韓流ドラマが、韓国を中国の属国だと主張する中国の事大主義プロトコルをそのまま送出してしまった形になったのだ。

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