26/05/24 20:02:21.17 auDnc0bc.net
今月行われた米中首脳会談で、中国の習近平国家主席が高市総理大臣を名指しで非難したのに対し、トランプ大統領が「素晴らしい指導者だ」と擁護していたことが、複数の政府関係者への取材で明らかになりました。
政府関係者によりますと、会談の中で習主席は、高市総理と台湾の頼清徳総統を名指しで非難したうえで、「日本の再軍備路線が地域の平和と安定に深刻な脅威をもたらしている」との趣旨の発言があったということです。
これに対し、トランプ大統領は同調せず、高市総理について「素晴らしい指導者だ」との認識を示したということです。
こうしたやり取りは、トランプ大統領が米中首脳会談を終えた直後の今月15日、高市総理と大統領専用機の機内で電話会談した際に伝えられたということです。
トランプ大統領は、3月の高市総理との会談でも日中関係の悪化を念頭に「習主席と会う際に日本の良さを伝えるつもりだ」と話していました。
ただ、今年の秋に中間選挙を控えるトランプ大統領にとっては、中国との関係安定は引き続き重要課題となっているほか、日本にとっては日中関係の改善の兆しが見られない現状も浮き彫りになりました。
URLリンク(news.ntv.co.jp)