26/05/20 07:12:29.07 5EsvlMeZ.net
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Credit:Generated by OpenAI’s DALL·E,ナゾロジー編集部
人と犬の関係は、ただ「飼う」という言葉だけでは説明できないことがあります。
一緒に暮らし、狩りを助け、傷つけば世話をし、死後も忘れずに供物を捧げる。
そんな深い関係を物語るディンゴの墓が、オーストラリアで発見されました。
豪シドニー大学やオーストラリア博物館などの研究チームは、同国ニューサウスウェールズ州西部のダーリング川沿いで、約950年前に埋葬されたディンゴの遺骨を分析。
このディンゴは、オーストラリア先住民バーキンジ(Barkindji)の人々の祖先によって丁寧に埋葬されており、さらに死後およそ500年にわたって、川のイガイの殻が供えられ続けていた可能性が示されています。
研究の詳細は2026年5月18日付で学術誌『Australian Archaeology』に掲載されました。
目次
ケガを負っても生き延びたディンゴ
死後500年続いた「お供物」の意味
つづき
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