26/04/02 12:30:08.13 lI/PGEVU.net
元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏が2日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。日本時間1日のガーディアンズ戦で「1番・投手兼DH」で今季初登板した米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)について私見を述べた。
番組では、6回1安打無失点、6奪三振で勝利投手になったことや、カーブが直球の次に多く全体の24%(21球)を占めるなど、緩急をつけたピッチングだったことを放送した。
玉川氏は「幸先いい」と評価したうえで「サイ・ヤング賞を獲ろうと思ったら、バッターに去年までのような力の入れ方をして獲れるのかな。どうしても、ピッチャーやってない時にDHで出るってことになると、他のピッチャーに比べると遥かに疲れるわけです。さすがに大谷さんも30歳を超えてますしね」と分析した。
続けて「それで考えると、サイ・ヤング賞をどうしてもってことになると、打者としてはホームランはあんまり出なくなるかもしれないなと思う」と持論を展開した。
URLリンク(www.sanspo.com)