26/03/28 07:56:14.81 lPsKi8ew.net
中道改革連合の小川淳也代表は27日の記者会見で、政権・与党に対峙する姿勢に懊悩している様子をみせた。「伝統的審議拒否、伝統的戦闘スタイルが理解を得るのは難しい状況にあるのはひしひしと感じている」と吐露した。近年、政権批判の意義が不明瞭な質問に対しては逆に批判を受ける傾向があり、小川氏も9日の衆院予算委員会で、閣僚に対しワールド・ベースボール・クラシック(WBC)観戦の有無を尋ね、SNSなどで批判されていた。
小川氏は、WBC観戦に関する質問を振り返って「いろいろな背景があってのことだったが、時間不足もあって中途半端な形になり、批判を受けたことは受け止めたい」と語った。「30分の質疑時間で最後の1、2分(WBCについて質問した)。(その前は)外交安全上の骨格になる質疑と責任ある積極財政に対する質疑に大半のエネルギー注いだが、SNSを含めて回ったのはあそこだった」という。
小川氏は自身について「質疑スタイルに賛否両論をもらっている。半分は政権批判のスタイルは自重してほしいと。半分はひるまず戦闘スタイルをとってほしいと。正直いろいろ日々模索しているのは事実だ」と語った。
その上で、こう力を込めた。
「野党第一党が権力監視の仕事をおろそかにして、国の運営は健全なものになるのかという自覚と責任感は深い。権力監視の仕事をおろそかにするつもりは毛頭ない」
(奥原慎平)
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