ロシアの戦い方はもはや“肉ひき機”、中高年の生活困窮者を契約兵にリクルート…常軌を逸した戦い方で占領地拡大目論むプーチン [きつねうどん★]at LIVEPLUS
ロシアの戦い方はもはや“肉ひき機”、中高年の生活困窮者を契約兵にリクルート…常軌を逸した戦い方で占領地拡大目論むプーチン [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
26/01/08 07:01:53.11 fuJl+R2Y.net
 ロシアが2022年2月に始めたウクライナ侵略戦争は、開始時点で兵士数が5倍超の差であったにも関わらず、25年も決着を見ることなく再び越年を余儀なくされた。プーチン大統領は12月31日のテレビ演説で自国民に「ロシアのために目標を達成しなくてはならない」と訴えたが、その表情は極めて険しかった。

 ロシア軍兵士の死者数の増大はペースが加速し、戦時経済体制で維持してきた経済成長も鈍化が鮮明になっている。占領地の拡大が報じられるロシアだが、犠牲をいとわない人海戦術で〝優勢〟を維持しているのが実態で、5年目への突入が見えはじめたウクライナ戦争は、攻勢をかけているはずのロシアにも厳しい状況を突きつけている。

〝偉大なロシアのため〟
「私たちの団結の強さが祖国の主権の維持と安全、成長、そして未来を決めていく」

「私たちは、私達のために働いてくれている英雄に思いをはせなくてはならない。それは、この特別軍事作戦に参加している兵士たちだ」

「私たちはともに、目指した目標を勝ち取らなくてはならない。子供たちのために、そして偉大なロシアのために!」

 25年12月31日、新たな年を目前にする中、プーチン大統領は恒例のテレビ演説を行い、ロシア全土の国民にこう訴えかけた。ただ、表情は常に硬く、柔和さは伺えなかった。〝あなた方は祖国のために、新たな犠牲を覚悟せねばならない〟と呼びかけているかのようだった。

 短期決着を狙った戦争が再び越年する状況に、ロシア側の焦りが感じられる場面もあった。12月29日に行われた米国のトランプ大統領とプーチン大統領の電話会談のさなかに、ロシアのラブロフ外相は突然ウクライナ軍によるドローン作戦で、プーチン大統領の公邸が攻撃されたと発表した。通常は軍幹部が発表する内容だが、この日はなぜか外相が発表し、その後のロシア側の説明はドローンの機数などで食い違うなど不自然さが随所に浮かび上がった。

 ウクライナ側は即時に否定し、米中央情報局(CIA)も、そのような見方を否定した。トランプ大統領も敏感に反応した。

 12月31日、ロシア側の主張を否定する内容の米メディアの社説を自身のSNSで投稿。社説はドローン攻撃をめぐるロシア側の主張に強い疑問を呈し、和平の妨げになっているのはロシアだとする内容で、プーチン大統領への強い不快感が鮮明になっていた。トランプを引き寄せようとしたロシア側の狙いが逆効果となったのは確実だ。

ロシア軍の死者数が倍増
 前線における戦況では、ロシア軍はウクライナ軍の拠点を相次ぎ制圧している。11月末には、ドネツク州の交通の要衝ポクロウシクを制圧したと発表。ウクライナ軍は否定したが、ロシアが同州の支配領域を拡大しているもようだ。

 ただ、これらの戦果が膨大なロシア軍兵士の死亡によって得られている事実を見過ごすことはできない。

 英BBCは12月末、現地メディアなどとの共同調査の結果、ロシア軍兵士の死亡者数が25年に前年比で約4割増大し、増加ペースが年後半に向かって加速していると報道した。11月の1日当たりの死亡者数は322人で、これは前年同月比で倍増していると指摘。戦争が始まって以降のロシア軍兵士の死亡者数は、最大で35万人程度に達したとみられている。

 さらに、死者数の増加は米トランプ政権との間での和平交渉が集中的に行われたタイミングに向けてペースが加速していた。首脳会談の実施など、停戦に向けた動きが強くなるほど死者数が増大する傾向が確認されたのだ。重要な事象が起きるタイミングに合わせて、ロシア軍が猛攻をかけている実態が浮かび上がる。

つづき
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