韓国の「暗部」がまたまた…! ハロウィン「圧死事件」に“便乗する人たち” [きつねうどん★]at LIVEPLUS
韓国の「暗部」がまたまた…! ハロウィン「圧死事件」に“便乗する人たち” [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
22/11/24 18:49:44.91 fYVzMcX/.net
韓国の「暗部」
やはり懸念したことは現実となりつつあるようだ。

韓国・ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)の群衆事故から数週間が経過しようとしているものの、事件後の関心は原因の究明や今後への改善策への対応よりも、事故原因ともいえるターゲットを定めて非難の集中砲火へと移り、その矛先は警察と尹錫悦(ユン・ソギョル)現政権に向けられている。

こうした中で11月11日には、事故現場を管轄するソウル・竜山(ヨンサン)警察署の情報担当部署の係長が自宅で亡くなっているのが発見されたことが明らかになった。

ハロウィン事故はまだ終わらない… photo/gettyimages
この係長が事故後に事故に関連した内部の報告書を削除したことから証拠隠滅の容疑で捜査を受けていたことも伝えられており、自殺と見られている。

様々なところで影響や波紋が広がっている今回の事件はまたしても韓国の暗部を晒しているといえる。

事故直後より特に問題視されていたのは警察による事故現場周辺の警備体制が不十分だったのではないかという点についてである。そして、日を追うごとに事故の予兆は前日から感じられていたという証言も出ている。

事故の「核心」
例えば、事故発生前日の10月29日の金曜日の夕方には地下鉄の梨泰院駅周辺はすでに多くの人出があり、帰宅時の歩行も一苦労であったこと、また、事故当日の事故発生数時間前に現場付近を通りがった人も「身の危険を感じる程の人出だった」という話を耳にしたり、複数の人が警察署はやはり事故を何らかの形で抑えることができたのではないだろうかという虚しさを感じているという。

若者を中心に多くの命が犠牲となった悲しみはもちろんあるが、2014年の旅客船セウォル号の沈没事故からわずか8年でまたしてもこのような人災とも言うべく大型事故が起こったことへの絶望感に加えて、今回もまた再び、事故の核心が政治的な対立や世論の分断が引き起こされそうな流れにうんざりなのである。

現在の報道は原因の究明や検証よりも警察の不手際や責任の所在をめぐる非難合戦が主であり、その非難の矛先が徐々に尹政権へと向かっていることが感じられる。

この展開は、8年前のセウォル号沈没事故の時とよく似ている。

あの日、起きていたこと
当時も事故の初動が遅かったとして朴槿恵(パク・クネ)元大統領に批判が集まり、この結果、朴氏の支持率は急落。さらに長年の友人を国政に介入させていてというスキャンダルが表面化したことにより、国民の怒りは頂点に達しその象徴が退陣を求めたデモであり、結局、朴氏は韓国憲政史上、初めて罷免となり姿を消すこととなった。

そして、今回の状況もまさに、警察や尹政権の責任追及と退陣を求めるという主張やここまでの流れがセウォル号の事故を彷彿とさせるのである。

事故の前日や当日に複数の通行人などから梨泰院駅周辺の人出と流れが尋常でなく、事故発生の懸念があるという通報があったものの、警察が警備人数を増員するなどの対応を怠ったことが事故被害を拡大させたと指摘されている。

が、その背景で梨泰院を管轄する竜山(ヨンサン)警察署が対応できるだけの余裕がなかったことを裏付ける事実も明らかになっているのである。

それは、事故当日、ソウルの都心部を中心とした数カ所で左派を中心とした15もの市民団体の主催による尹政権退陣を求めたデモが行われていたのである。

警察を「批判」、警察を「動員」
その中には、梨泰院の近くも含まれていたこと、朝鮮日報の報道ではこのデモの警備のためにソウル全域の約3,500人にものぼる機動隊員が動員されていたとのことだ。

だからと言って警察の失態がゼロであったとは言い切れず擁護ができるわけではないものの、警察だけの責任とはできないのはないだろうか。

そして、その一方で、左派系市民団体は今回の事故直後から事故現場の梨泰院周辺で若者を動員して政府批判のデモを開始。日本でも報じられている通り、先週土曜日には「ロウソクデモ」が開催され、週末を中心に継続的に行われる予定であるとのことだ。

このロウソク集会にも多くの機動隊が動員されているわけであるが、市民団体の「警察を批判しながら、警察を動員させている」という状況には呆れるほかない。


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