ロシアに投降したアゾフ大隊小隊長、独房で耐えた4か月を語る「精神を打ち砕こうとしていた」 [きつねうどん★]at LIVEPLUS
ロシアに投降したアゾフ大隊小隊長、独房で耐えた4か月を語る「精神を打ち砕こうとしていた」 [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
22/11/24 08:04:13.36 2bslE/sQ.net
 ウクライナの武装組織「アゾフ大隊」の一員で、ロシア軍の戦争捕虜となり、4か月後に解放された小隊長のデビッド・カサトキン氏(25)が、オンラインでの取材に応じた。ロシアによるウクライナ侵略から9か月となる中、露軍の残虐さを示す過酷な体験の一つがまた、明らかになった。(ロンドン 上地洋実)
捕虜交換で解放 再び前線へ準備
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ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所で露軍への抗戦を続けていた当時のデビッド・カサトキンさん=本人提供
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 南東部マリウポリが拠点のアゾフ大隊は、2月下旬に露軍がウクライナ侵略を始め、マリウポリを包囲した際、同市内にあるアゾフスタリ製鉄所に籠城し、抗戦を続けた。だが、5月中旬に製鉄所を明け渡し、投降した。カサトキン氏は「薬が切れ、負傷した兵士300人の治療ができなくなっていた。彼らを救うための苦渋の決断だった」と語った。
 カサトキン氏は製鉄所を出ると、ロシア側に拘束された。後にロシアが一方的に併合する東部ドネツク州の収容施設に連行され、小さな窓が一つだけの独居房に入れられた。窓からの眺めは建物に遮られていた。この状況に「敵は私の精神を打ち砕こうとしている。それなら挑戦を受けてやろう」と闘争心に火がついたという。露軍兵士に連日尋問されたが、耐えしのんだ。
 9月中旬、目隠しをされ、飛行機に乗せられた。「シベリアに送られるのだろう」と腹をくくったが、着陸したのはベラルーシ南東部だった。ウクライナ軍と露軍の間で捕虜交換が実現し、大隊の仲間214人とともに解放されたのだった。ベラルーシからバスでウクライナに戻った。真っ先に連絡したのは母親だ。「生きて戻れたよ」と電話で告げると、母親の泣き声が聞こえてきた。「自分も泣きそうになった」
 カサトキン氏は拷問を受けたかどうかについては口を閉ざした。発言がロシア側に伝われば、まだ拘束されている大隊の仲間らへの露軍の対処に影響する恐れがあるからだ。
 今は前線に向かう準備を進めている。「捕虜になった全員の解放を実現し、家族と再会させることができるまで、戦う」
  ◆アゾフ大隊= ウクライナで2014年、当時の親露派政権の崩壊につながった大規模デモの際、親露派に対抗する義勇兵らがつくった組織。今はウクライナの軍事機構に組み込まれ、ロシアの侵略に対する防衛戦に従事している。
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