6割の人が被害に… 夏の道端で突如襲う「セミファイナル」には判別方法があった [きつねうどん★]at LIVEPLUS6割の人が被害に… 夏の道端で突如襲う「セミファイナル」には判別方法があった [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:きつねうどん ★ 22/08/30 11:43:29.79 CAP_USER.net https://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2022/08/GettyImages-1278236959_semi-1200x800.jpeg.webp 短い命を燃やすかのように声を張り上げ散っていくセミ。夏も終わりになると次第にその鳴き声も聞かれなくなっていくが、今度は地面に落ちてひっくり返っているセミの姿を目にするように…。 ■死んでいると思ったセミが… Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,312名を対象に実施した調査では、全体で63.4%の人が「死んでいると思ったセミが突然動いてびっくりしたことがある」と回答した。 https://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2022/08/sirabee20220827semifinal1-1200x595.jpg.webp なお男女別に見ると、男性は60.4%、女性は65.8%という結果になっている。およそ6割もの人が驚かされている瀕死のセミだが、どうやら近づくと動くかどうか見分ける方法はあるようだ。 https://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2022/08/sirabee20220827semifinal2-1200x710.jpg.webp ■見分ける方法も SNS上ではこの様子を「セミ爆弾」「セミファイナル」などと呼んでいるそうだが、生きているのか死んでいるのかを見分ける方法があるそうだ。 注意するのは脚の形だ。生きているセミは脚が開いていて、死んでいるセミは脚が閉じているのだそう。落ちているセミの脚が開いている場合は、起爆スイッチを押さないように細心の注意が必要だ。 ■トラウマになってセミ自体が怖い 編集部が話を聞いた40代の女性は「実家が裏山のあるマンションの12階で、夏になるとエレベーターから玄関までの通路に落ちているセミにビクビクしていました。もう、トラウマのようになっていて、セミのお腹を見るだけで怖いです」と、セミ自体が怖くなってしまったという。 マンションの通路という逃げ場のないなかでくらったセミ爆弾はさぞダメージが大きかったことだろう。トラウマになるほどの恐怖を植え付けるとは、セミファイナルはかなりの威力だ。 ■犬の剣幕にビックリ 犬の散歩中に遭遇すると大変だという30代の女性は「うちの犬はすごく怖がりなので、急に鳴き声をあげてセミが飛び立つと、ものすごい勢いで吠えるんです。セミに、というより犬の剣幕にビックリします」と、犬の反応に苦労しているようだった。 何年ものあいだ土の中で幼虫期を過ごし、子孫を残すために成虫として地上に現れ、繁殖行動を終えると役目を終えて死んでいく。 そんなセミの成虫が最後の力を振り絞った究極のアタックをくらわないためには、まずは生死を見極め、息があるようであれば、できる限りそーっと通り過ぎるしかないようだ。 (取材・文/Sirabee 編集部・ゆきのすけ) 【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2022年7月7日~2022年7月22日 対象:全国10代~60代男女1,312名 (有効回答数) https://sirabee.com/2022/08/30/20162923680/ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch