寒波で電力逼迫…太陽光の発電量4割減、暖房需要は急増 安定供給に課題  [疣痔★]at LIVEPLUS
寒波で電力逼迫…太陽光の発電量4割減、暖房需要は急増 安定供給に課題  [疣痔★] - 暇つぶし2ch1:疣痔 ★
21/01/13 23:12:44.63 CAP_USER.net
寒波 電力逼迫続く…一時使用率 関電99% 四国98%
2021/01/13
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
■経産省 将来の供給強化検討へ
 電力の需給が逼迫している。
寒波の影響で暖房需要が増える一方、天候不順で太陽光など再生可能エネルギーの発電量が落ち込んでいるためだ。
穴埋めする役目を担うはずの火力発電も、燃料不足や老朽化にあえいでいる。経済産業省は今後、課題を検証し、供給体制の強化を検討する。
 年末から続く厳しい寒さで暖房需要が増え、各地で電力の供給力に対する需要の割合(使用率)が、軒並み90%台後半に達している。
 関西エリアでは12日朝、使用率が99%まで上昇。
安定的に電力を供給するために最低限必要とされる3%の「予備率」を確保できない状況に追い込まれた。四国でも一時、使用率が98%まで上昇した。
 電力大手10社で構成する電気事業連合会によると、年明け以降の電力需要は、暖冬だった昨年度に比べて1~2割上回る水準で推移している。
 需要が供給を上回ると電気の周波数が乱れて大規模停電につながる恐れがある。
■太陽光4割減
 今回の電力逼迫は、複数の要因が絡み合っている。
 九州では、太陽光発電の落ち込みと、火力発電の緊急停止が重なった。
 九州電力によると、冬季として過去最大の電力需要を記録した7日、太陽光のピーク時発電量は晴天日に比べて4割減となった。
長崎県にある電源開発の石炭火力発電所が設備トラブルで緊急停止したこともあり、電力使用率は一時、98%に達した。
 電源開発は14日から、重油を燃料として発電を再開する方針だ。「電力需給が厳しい中での異例の措置」(広報)としている。
 経産省は今回の電力需給逼迫の課題を洗い出し、安定供給をどう確保していくか見直しを進める。
菅政権が推し進める2050年の脱炭素社会の実現に向けて、「再生可能エネルギーの導入拡大」と「安定供給の確保」をどう両立させるのかが重要となる。
 電力関係者は「原子力と石炭が十分に活用されていない。LNG(を燃料とする火力発電)と太陽光に頼ってきたことが電力不足の直接の原因」と指摘している。
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