冬のシカは毒草を食べ絶滅免れていた ふんのDNAから特定 [きつねうどん★]at LIVEPLUS
冬のシカは毒草を食べ絶滅免れていた ふんのDNAから特定 [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
20/10/17 22:45:05.89 CAP_USER.net
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 森に住むシカは食べ物の乏しい冬場に、好物でない常緑樹の葉や毒草などを食べていることを、兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)や京都大学の研究グループが突き止めた。餌とする植物がないのに絶滅せずに生きている理由はこれまで明らかにされておらず、成果は森林の保全対策に役立つという。論文は15日、国際科学誌に掲載された。
 研究グループによると近年、ニホンジカが全国的に増えて森林の食害が進み、地肌がむき出しになるなどして生物多様性が衰退しつつあるという。
 そこで同館の中浜直之研究員(30)らが2015、16年度、京都府南丹市にある京都大の研究林で季節ごとにシカのふんを計約180個採取。DNA構造を調べたところ、夏から秋には好物のカエデ、コナラといった落葉広葉樹の落ち葉や枝を食べていたが、冬から春には毒があるユズリハなどの低草、もしくは好まないはずのスギなどの常緑樹を食べていた。
 季節で餌を変化させることが判明したことで、今後個体数が増えても、人間が柵を設けるなどの対策をしない限り、植生の衰退は止まらないことが分かった。中浜研究員は「森林を維持するには、より積極的に個体数を管理する必要がある」と話した。(小森有喜)
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