【五毛】世界を洗脳する中国共産党の宣伝術…大規模メディアで強弁、SNSで擁護工作 米大学が分析  [疣痔★]at LIVEPLUS
【五毛】世界を洗脳する中国共産党の宣伝術…大規模メディアで強弁、SNSで擁護工作 米大学が分析  [疣痔★] - 暇つぶし2ch1:疣痔 ★
20/08/01 13:32:18 CAP_USER.net
伝統メディアとSNSを巧みに操り、世界を洗脳する中国共産党の宣伝術=米フーバー研究所
2020年08月01日

 スタンフォード大学フーバー研究所は、中国共産党による国際社会への「洗脳」手法について分析する報告書を発表した。
それによれば、中国共産党は、表立った活動や地下の活動を通じて、情報を操作することによって、専制体制に対する世界の認識を変えようとしている。

 「中国共産党は、国内での権力独占と世界的影響力を拡大するために、大規模なプロパガンダに依存している。
近年、中国政府が資金提供したプロパガンダや影響力のあるキャンペーンが、伝統的なメディアからソーシャルメディアに及ぶ」と白書は述べた。

 白書は、中国共産党のプロパガンダは対内でも対外でも強力であり、中央宣伝部と統一戦線部が主に担当している。

 表では、中国共産党が伝統的なメディアを通じて自らの見解を繰り返し、その見解を海外の視聴者に押し付けている。
陰では、ネット工作員はソーシャルメディアにコメントを書き込み、共産党の見解を擁護している。両者は連携して、自由なメディア環境の中で国際社会の世論を誘導している。
 白書によると、中国共産党はすでにこの「表と陰」の宣伝手法を完成させており、工作員を通じて国際世論の流れを変えることができているという。

 白書の著者の一人であるレニー・ディレスタ氏によると、2020年の台湾総統選挙も、紙媒体を利用したプロパガンダとインターネットを介するフェイク情報の流布を同時に行っていた。
 フェイク情報を調べれば、大半の場合、大陸の報道にたどり着くことができるという。

 中国共産党の元スパイでオーストラリアに亡命した王立強氏は、2018年の台湾地方選挙を混乱させるために20万個のソーシャルメディアのアカウントを開設するよう命じられたとした。
また、対抗馬であった親中・国民党の韓国瑜氏の選挙を後押しするために、香港拠点の企業を通じて、15億元を一部の台湾メディアに献金したと暴露した。

 スタンフォード大学フーバー研究所の元客員研究員・夏業良氏はVOAに対し、「中国共産党はフーバー研究所のような機関と定期的に協力している」と指摘した。
中国共産党は毎年、フーバー研究所に資金を提供しており、定期的に中国外交部から2~3人、対外連絡部から少なくとも3人、商務部からも数人の役人が派遣されている」と語った。
  「彼らは『研究員』として来ていたが、研究はしておらず、重要な演説や学術交流会ではほとんど見かけない。しかし、彼らは通常、ほかの学者に接触している。彼らの任務は何なのか、誰も知らない」

 夏業良氏は、西側の中国アナリスト、中国の専門家、東アジア研究の多くの大学機関、東アジア研究センターに左派の学者や共産主義者が多くいるとした。

抜粋
URLリンク(www.epochtimes.jp)


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