太陽の温度が6,000度ってどうやってわかるの?実は26度程度しかないという説も [きつねうどん★]at LIVEPLUS
太陽の温度が6,000度ってどうやってわかるの?実は26度程度しかないという説も [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
20/05/23 07:15:05 CAP_USER.net
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皆さんは、太陽の温度はどれくらいかご存知ですか?

太陽は約6,000度あるといわれていますが、実際に太陽に行って測定したわけではありません。では、太陽の温度はどのように測定されているのでしょうか?

また最近では太陽の温度は高くなく、実は26度程度しかないのでは?という説も出ています。

ここでは意外と知らない太陽の温度についてまとめてみたので、ぜひ読んでみてくださいね!

太陽の温度
太陽の温度は、表面と中心部とでは違ってきます。まずは、各場所の温度をご紹介しますね。

表面温度
表面は約6,000度だといわれています。

黒点
黒点とは太陽の表面に存在し、黒い斑点として観測される部分のことで、温度が低く約4,400~4,500度だそうです。
実際は「だいだい色」に輝いているのですが、周りが放っている光に比べると弱いため、黒く見えます。そのため「黒点」と呼ばれています。

中心核
中心核とは太陽の中心部分ことで、中心から太陽半径の0.2~0.25倍の範囲に広がっています。最も高温な場所であり、約1,500万度にもなります。

コロナ
コロナとは太陽の表面から約2,000?ほど上空にある大気層のことです。
日食の時に見ることができるコロナの温度は、約100万度以上といわれています。
表面が6,000度なのに対して、コロナは100万度以上と非常に高温のガスとなっています。なぜ表面よりもコロナの方が温度が高いのかはよく分かっていません。

温度はどうやって決まった?

太陽の温度を、実際に人間が測ることはできません。では、どうやって決まったのでしょうか?

現在の温度は色から推測された
太陽の温度は、太陽の色から推測されました。
高い温度のガスがたくさん集まると、人間の目で見える光を放ちます。高温ガスによって出てくる光の性質は、その温度によって異なります。

例えば、高温のガスからは青い光が出て、あまり高くない温度のガスであれば赤い光が出ます。この性質から温度を予測しているのです。

色による表面温度の違いは以下の通りです。

・青白い光:約12,000度

・白の光:約10,000度

・黄色の光:約6,000度

・だいだいの光:約4,500度

・赤の光:約3,000度

太陽の表面の光は黄色なため、温度は約6,000度といわれています。


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