乳房描かれた弥生土器 「卑弥呼誕生の歴史分かる資料at LIVEPLUS
乳房描かれた弥生土器 「卑弥呼誕生の歴史分かる資料 - 暇つぶし2ch1:峠 ★
19/10/09 19:13:26.12 CAP_USER.net
 奈良県田原本町と天理市にまたがり、弥生時代の集落跡と墓跡が確認された清水風(しみずかぜ)遺跡で、
胸に乳房が表現された女性とみられる両手を広げた人物の刻まれた土器片(紀元前1世紀ごろ)がみつかった。
町教育委員会が9日発表した。乳房が表現された弥生時代の絵画土器の発見は初めて。
この女性を霊的な力を持つシャーマン(宗教的職能者)とする見方もあり、農耕祭祀(さいし)での女性の役割を探る
貴重な資料として注目される。
 町教委によれば、土器片は最大幅16センチ、高さ12センチで、大形甕(かめ)の口から胴にかけての部分とみられる。
5~6月に約40平方メートルを調査し、弥生中期の川跡から出土した。手の指は5本。
顔に目と鼻、口、まゆ毛、羽のような袖や二つの乳房も表現されている。
 弥生土器に描かれた人物画は全国で40件余り確認され、うち両手を広げた(挙げた)人物は複数みつかっている。
両手を広げる姿は魂に活力を与えて再生させる「魂(たま)ふり」と呼ばれるポーズとされ、稲に生命力を与えて
豊作を願うと解釈される。今回の発見で、このポーズの人物が女性である可能性が強まった。
 深沢芳樹・天理大客員教授(考古学)は、この女性を中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」に登場する
女王卑弥呼(ひみこ)と関連づけ、「巫女(みこ)の性格を持った卑弥呼の時代から約300年前にさかのぼる。
日本列島には女性が祭祀で活躍する土壌があり、その歴史から卑弥呼が生まれたことの分かる一級の資料だ」と指摘する。
 絵画土器は10日~12月1日、町内の唐古・鍵考古学ミュージアム(月曜休館、祝日の場合は翌日休館)で展示される。
問い合わせは町教委文化財保存課(電話番号はソース参照)へ。
胸に乳房が表現された女性とみられる人物の刻まれた土器片
URLリンク(www.asahicom.jp)
URLリンク(www.asahicom.jp)
URLリンク(www.asahicom.jp)
清水風遺跡の地図
URLリンク(www.asahicom.jp)
ソース 朝日新聞デジタル 10/09 18:55
URLリンク(www.asahi.com)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch