26/05/24 19:46:47.52 MV2Ihrwa.net
慶應法が証明済み 6教科やって国立目指すとかコスパ悪すぎ
慶應法 2026卒 就職者952名 (大学全体で3名以上の企業が公開対象)
URLリンク(www.students.keio.ac.jp)
30 ベイカレント
28 デロイトトーマツ
25 三菱UFJ銀行
23 三菱UFJ信託銀行
19 三井住友銀行
16 東京海上日動
15 みずほ銀行
14 アクセンチュア
12 伊藤忠商事、東京都
11 三井住友海上、三井住友信託銀行
10 日本放送協会、日本生命
9 PwCコンサルティング、アビームコンサルティング、電通、日本航空、農林中金、野村讃券
8 EYストラテジー・アンド・コンサルティング、三井物産
7 NTTデータ、住友商事、双日、大和証券、日本IBM、野村総合研究所、三菱地所、三菱商事、明治安田生命
6 SMBC日興証券、日本製鉄、野村不動産、三井不動産、三菱重工業、横浜銀行
5 EY新日本有限責任監査法人、NTTドコモ、有限責任あずさ監査法人、外務省、全日本空輸、損保ジャパン、第一生命、日本政策投資銀行、日本郵船、野村アセットマネジメント、防衛省、丸紅、レバレジーズ
4 JPモルガン証券、KPMGコンサルティング、PwC Japan有限責任監査法人、PwCアドバイザリー、国際協力機構、サントリー、住友生命、東急、博報堂、日立製作所、ブルームバーグLP、みずほ証券、リクルート
3 ADKホールディングス、KDDI、KPMG税理士法人、SBI新生銀行、TBSTレビ、アマゾンジャノヾン、オリックス、神奈川県、かんぽ生命、警察庁、国土交通省、サイバーエージェント、商船三井、シンプレクス、ソフトバンク、有限責任監査法人トーマツ、日本銀行、日本政策金融公庫、日本タタ・コンサルタンシー ・サービシズ、日本通運、日本マスタートラスト信託銀行、日本ロレアル、富士通、楽天グループ
2 キーエンス、キャップジェミニ、経済産業省、ソニー、テレビ朝日、JR東海、日本経済新聞社、フジテレビ、ボストン・コンサルティング・グループ、森ビル、ローランド•ベルガーetc...
1 A. T.カーニー、KPMG FAS、講談社、ゴールドマン・サックス証券、国際協力銀行、総務省、日本テレビ、モルガン・スタンレー MUFG証券etc..
2:名無しなのに合格
26/05/24 20:02:38.83 btwf7Zlf.net
>>1
慶應アホウ学部
ついでにオセージ学科
3:名無しなのに合格
26/05/24 20:12:13.45 l4S7kkZB.net
これみるとマジで5教科勉強するのアホらしくなってくるな
4:名無しなのに合格
26/05/24 20:17:10.50 5qvm+JzS.net
これで公務員も強いっていうね
慶應法2026年就職先
外務省5
経産省2
警察庁3
厚労省1
国交省3
総務省1
農水省2
防衛省5
5:名無しなのに合格
26/05/24 20:19:26.81 MzQNCMBW.net
↑これ全部国総?
6:名無しなのに合格
26/05/24 20:24:30.89 WENl6bvb.net
>>4
コネだろw
7:名無しなのに合格
26/05/24 20:51:41.18 OUcVvKCr.net
>>6
根拠ないのに適当なこと言うのやめてね
8:名無しなのに合格
26/05/24 20:55:14.36 lYBAueB+.net
そういえば慶應法政の常松くんはゴールドマンサックス蹴りのシカゴカブス(マイナー)だから、実質ゴールドマンサックスは2か
9:名無しなのに合格
26/05/24 20:57:07.59 zhLr+5BD.net
>>5
外務省は総合職、他は知らん
10:名無しなのに合格
26/05/24 20:58:34.57 OKLc/c12.net
試験の国、日本と血筋の現実
URLリンク(note.com)
日本は「試験の国」である。
大学入試から国家公務員試験まで、点数によって人生の行路が決まるように見える。
しかし、実際に社会の上層に足を踏み入れると、その幻想はすぐに打ち砕かれる。
外交官試験に合格しても旧華族の家柄でなければ外務省キャリアとして採用されない、
という話を役所の人から聞かされた。
つまり試験の結果は形式にすぎず、実際には「誰の家に生まれたか」が決定打だったのだ。
中央官庁でも同じだった。
まず血筋とコネで枠が埋められ、残ったわずかな席を試験の点数で分け合う。
だから点数だけでエリートになるのは幻想で、結局は「誰の親戚か」がものを言う社会だった。
しかも、コネで入った者は「辞められない」という宿命を背負っているため、組織への忠誠心も強く、むしろよく働く。
そこに皮肉な安定性があった。
民間も事情は似ていた。三井不動産のような大企業は、そもそも「変なやつ」を入れない。
慶應の良家出身が好まれ、試験秀才が入り込む余地は少ない。
商社は語学力が必要なため実力主義が働くが、学閥が強固で、早稲田や慶應が幅を利かせる。
体育会野球部などはそのバイパスとして機能するが、コネがなければ「下働き」で終わることが多い。
この構図を見ると、学閥はむしろ「まだマシ」に思えてくる。
血筋やコネに比べれば、同じ大学出身というだけで道が開けるのだから透明性は高い。
早稲田や慶應の偏差値の高さも、教育の質を示すというより、「大量の卒業生が下働き層として学閥を形成する」
ことで担保されてきたものにすぎない。
結局、社会の頂点はあらかじめ決まっている。
試験はあっても、血筋とコネがその上に君臨する。
そこから外れた者が上を目指すなら、学閥を頼るか、あるいは自ら起業して別の回路を切り拓くしかない。
「試験の国」という建前と、「血筋とコネがものを言う」という現実。
その二重構造こそが、日本社会の本当の姿なのである。