英語と社会を極めれば司法試験も受かるに外銀コンサル商社デベにも行けるat JSALOON
英語と社会を極めれば司法試験も受かるに外銀コンサル商社デベにも行ける - 暇つぶし2ch2:名無しなのに合格
26/05/24 20:02:38.83 btwf7Zlf.net
>>1
慶應アホウ学部

ついでにオセージ学科

3:名無しなのに合格
26/05/24 20:12:13.45 l4S7kkZB.net
これみるとマジで5教科勉強するのアホらしくなってくるな

4:名無しなのに合格
26/05/24 20:17:10.50 5qvm+JzS.net
これで公務員も強いっていうね

慶應法2026年就職先
外務省5
経産省2
警察庁3
厚労省1
国交省3
総務省1
農水省2
防衛省5

5:名無しなのに合格
26/05/24 20:19:26.81 MzQNCMBW.net
↑これ全部国総?

6:名無しなのに合格
26/05/24 20:24:30.89 WENl6bvb.net
>>4
コネだろw

7:名無しなのに合格
26/05/24 20:51:41.18 OUcVvKCr.net
>>6
根拠ないのに適当なこと言うのやめてね

8:名無しなのに合格
26/05/24 20:55:14.36 lYBAueB+.net
そういえば慶應法政の常松くんはゴールドマンサックス蹴りのシカゴカブス(マイナー)だから、実質ゴールドマンサックスは2か

9:名無しなのに合格
26/05/24 20:57:07.59 zhLr+5BD.net
>>5
外務省は総合職、他は知らん

10:名無しなのに合格
26/05/24 20:58:34.57 OKLc/c12.net
試験の国、日本と血筋の現実
URLリンク(note.com)

日本は「試験の国」である。
大学入試から国家公務員試験まで、点数によって人生の行路が決まるように見える。
しかし、実際に社会の上層に足を踏み入れると、その幻想はすぐに打ち砕かれる。

外交官試験に合格しても旧華族の家柄でなければ外務省キャリアとして採用されない、
という話を役所の人から聞かされた。

つまり試験の結果は形式にすぎず、実際には「誰の家に生まれたか」が決定打だったのだ。

中央官庁でも同じだった。
まず血筋とコネで枠が埋められ、残ったわずかな席を試験の点数で分け合う。
だから点数だけでエリートになるのは幻想で、結局は「誰の親戚か」がものを言う社会だった。
しかも、コネで入った者は「辞められない」という宿命を背負っているため、組織への忠誠心も強く、むしろよく働く。
そこに皮肉な安定性があった。

民間も事情は似ていた。三井不動産のような大企業は、そもそも「変なやつ」を入れない。
慶應の良家出身が好まれ、試験秀才が入り込む余地は少ない。
商社は語学力が必要なため実力主義が働くが、学閥が強固で、早稲田や慶應が幅を利かせる。
体育会野球部などはそのバイパスとして機能するが、コネがなければ「下働き」で終わることが多い。

この構図を見ると、学閥はむしろ「まだマシ」に思えてくる。
血筋やコネに比べれば、同じ大学出身というだけで道が開けるのだから透明性は高い。
早稲田や慶應の偏差値の高さも、教育の質を示すというより、「大量の卒業生が下働き層として学閥を形成する」
ことで担保されてきたものにすぎない。

結局、社会の頂点はあらかじめ決まっている。
試験はあっても、血筋とコネがその上に君臨する。
そこから外れた者が上を目指すなら、学閥を頼るか、あるいは自ら起業して別の回路を切り拓くしかない。

「試験の国」という建前と、「血筋とコネがものを言う」という現実。
その二重構造こそが、日本社会の本当の姿なのである。

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