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《深夜に猫地面にたたきつける動画》
マルタで“猫殺し”容疑で逮捕の慶應卒エリート・オカムラサトシ容疑者の凶行と、マルタ国民の怒号「恥を知れ」「国外に追放せよ」
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
>地面に猫の顔をたたきつけている。この男は、慶應卒の日本人だ。
>「6月にスリーマで相次いで、少なくとも5匹の猫の死体が見つかったことを動物愛護団体がフェイスブックで報告しました。死体は舌の一部が欠損していたり、尻尾が切断されたりと虐待されたような形跡があった。地元警察や、愛護団体が調査を開始すると、冒頭の猫を地面にたたきつける映像が見つかりました。
>そして8月1日未明、警察は容疑者の男を逮捕。男は、猫を引き寄せるためのキャットフードと、指紋を残さないためか手袋を所持していました。それが日本人のオカムラサトシ容疑者(31)でした」
>岡村容疑者の知人はこう話す。
>「正直、最初に名前を聞いたときは信じられませんでした。いつも落ち着いていて、人に強く当たるような印象は一切なかった。仕事終わりに一緒に食事したこともありましたが、感情を荒らげるようなところを見たことがないんです……。語学も堪能で、礼儀正しいタイプです」
>容疑者のSNSによると、慶應大学を卒業後に日本の有名メーカー勤務を経て、現在は英国発のオンラインブックメーカーの正社員だった。
>「8月2日、法廷に立った岡村容疑者は犯行を全面的に認めました。ただ、逮捕の際に警察に激しく抵抗し、警官2人に怪我を負わせたとして、傷害罪でも起訴されています。詳しい動機はまだわかりませんが、9月にまた裁判があるので、そこで何を話すか注目されています」
> 猫愛に溢れるマルタでは、動物保護団体や市民による抗議活動が続いているという。
>「裁判所前では容疑者に対する厳罰を求めて、“Justice to be seen to be done(正義が行われる様子を見せよ)”と書かれたプラカードを掲げる抗議者もいました。“Shame on you(恥を知れ)”という怒号も飛び交っていました。国外に追放して再入国禁止にせよ、との声もあり国際問題にもなりかねません」