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《「平和丸」2代目船長も共産党市議だった》
【画像】共産党・小池晃書記局長の“ライフジャケット不適切着用写真”
研修旅行中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、5月17日、沖縄県那覇市内で行われた演説会で
謝罪した共産党の田村智子委員長。反対協が、遺族に未だ直接の謝罪が出来ていないことに触れたうえで「二重にお詫びしなければ
ならない」と、反対協側の事故後の不手際にも言及した。だが、反対協のメンバーからは不満の声も噴出している。
「共産党は“反対協の責任”を強調していますが、反対協の活動を先導していたのは共産党なのです。責任を反対協に
押し付けているようにしか見えません」
・「だから説明してるじゃないですか!」
「だから説明してるじゃないですか! 聞かれたことについては記者会見で」
5月25日に行われた記者会見で、記者からの質問に、声を荒らげ興奮気味に応じた共産党の小池晃書記局長。「週刊文春」は
4月2日号などで、亡くなった女子高生が乗船していた「平和丸」の船長・諸喜田武氏がかつて、共産党公認候補として
沖縄県・今帰仁村の村議選に出馬(落選)したことや、共産党と近い団体「名護民主商工会」で副会長を務めていたことなどを
報じてきた。この日の会見では、諸喜田氏が国交省の聞き取り要請を「拒否しているのではないか」という記者からの質問が
相次いだが、小池氏は否定したうえで、党としての責任を果たすため「誠実にお答えしてきたつもり」と述べるにとどめた。
ー中略ー
さらに、「しんぶん赤旗」(2023年9月29日付)に掲載された一枚の写真が物議を醸している。
・小池晃氏の“ライフジャケット不適切着用写真”
小池氏のほか地元選出の赤嶺政賢衆院議員(肩書は当時、以下同)、宮本徹衆院議員、本村伸子衆院議員、山添拓参院議員ら
共産党の国会議員が、諸喜田氏と見られる男性らとともに船に乗り込み、辺野古沖を視察したことを報じた記事だ。
地元ジャーナリストが指摘する。
「写真に写る小池氏のライフジャケットが、正しく着用されているように見えないのです」
赤旗に掲載された写真では、小池氏以外のほとんどの乗船者は、ジッパーやベルトを締め、ライフジャケットを正しく着用している
ように見える。一方、小池氏のものは、前方が大きく開いており、万一事故が起きた時、簡単に脱げ落ちてしまいかねない状態だ。
実は、この件については、捜査当局も重大な関心を寄せているという。
現在配信中の 「週刊文春 電子版」 では、捜査当局が小池氏のライフジャケット問題に重大な関心を寄せる背景や、
共産党や反対協共同代表からの回答などについても取り上げている。
ー後略ー
全文はソースから
文春オンライン 5/30(土) 7:12配信
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
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