25/12/12 19:03:11.84 7zv1ErsF9.net
産経ニュース12/11(木)11:00
ナチュラルにボケて爆笑かっさらう 「小さな巨人」池乃めだかは存在自体が新喜劇! 吉本シン新喜劇
大尊敬する池乃めだか(左)と夫婦役で共演した筆者
URLリンク(img.topics.smt.news.goo.ne.jp)
筆者が大尊敬する先輩、池乃めだか師匠。御年82歳。力まずナチュラルな芝居でさらりとボケて大爆笑を起こす、皆さまご存じの「小さい巨人」です。そんな大師匠と夫婦役という、とても光栄で貴重な1週間の出番がありました。
師匠は舞台袖で「年には勝てんなあ…。ずっと寝ていたいなあ」とつぶやくも、いざ舞台に出るとお客さまの「待ってました!」の拍手に応え、張りのある声で飄々(ひょうひょう)とボケて爆笑をかっさらいます。
日常との境目がなくスルリと舞台の世界に入り込み、毎回その場の空気で変化する〝大師匠の芝居〟を間近で体感できた、私にとって学び多き1週間でした。
そんな師匠の初舞台は「ほぼ未経験なのにドラムを演奏すること」だったそうです。どんどんテンポが速くなる自分のドラムにギターがなんとか合わせる様子を「ギターが必死でおかしかったわ~」とケタケタ笑いながら懐かしそうに語る師匠。
ギターが必死なのは自分のせいなのに(笑)。その後はドラムの腕を磨き、今はリズムも完璧。舞台の転換中、音楽に合わせて軽快にリズムを取る姿が印象的でした。
URLリンク(topics.smt.docomo.ne.jp)
続き