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橋下徹さん、選択的夫婦別姓に私見「保守でもリベラルでもない。伝統も人権も関係ない。合理性の話」ネットはさまざまな反応
5/9(金) 20:20配信 中日スポーツ
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元大阪市長で弁護士の橋下徹さん(55)が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今国会での法案審議の進展が焦点となっている選択的夫婦別姓への私見をつづった。
橋下さんは「単なる公証データベースに過ぎない戸籍簿に、異常な感情で偏愛する国会議員たちがあまりにも多いから、選択的夫婦別姓の話は社会の実体(日常生活上の呼称・法的に認められる旧姓)を正確に表すための公証データベースのブラッシュアップと捉えた方がいい」と指摘。「データベースのブラッシュアップなのでここで重要なのは合理性。保守でもリベラルでもない。日本の伝統も個人の人権も関係ない。合理性の話」と強調した。
この意見には「単なるデータベースが大事なんですよ」「戸籍について深く考えたことはないが、立派な両親に育てられたら、息子であろうが娘であっても、自分の姓を後の世まで残したいと思うのは自然なこと。その権利が男女共にある方が良いと思う」「まずは国政維新を説得してみることからお願いします」などさまざまな反応があった。