25/03/23 21:35:49.62 rUImuh5q9.net
幼い頃、ふわふわと宙に浮かぶ風船で空を飛んでみたいと考えたことがある人は、決して少なくはないだろう。
「風船おじさん」こと鈴木嘉和氏は、そんな無謀な夢の実現に果敢に挑戦し、飛行の途中で消息を絶った人物だ。
この「ファンタジー号事件」は、行方不明の末の失踪宣告という残念な結果になってしまったが、もともと冒険には危険が付き物であるはずだ。冒険家は前人未踏の挑戦を危険を省みずに行うからこそ、その勇気を讃えられるものだろう。
しかし「風船おじさん」について調べてみると、その勇気を讃えるよりも「借金〇億円」「無許可飛行」などの不穏な言葉がやたらと目に付くのである。
どうもこの冒険の計画はとても無謀かつ破天荒なもので、ファンタジー号は良くも悪くも様々な背景を背負って、はるかなる太平洋へと飛び立っていったようである。
今回は、昭和の未解決行方不明事件「ファンタジー号事件」について触れていきたい。
*記事全文は以下ソースにて
2025/3/22 草の実堂
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