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「全ての国はそれにふさわしい政府を持つ」とは、ある哲学者が残した言葉だ。米国は今回の選挙を通じ、ドナルド・トランプ氏が率いる政権を再び選んだ。しかし米国以外の国はこの選挙に参加していない。新たなトランプ政権は世界にふさわしいのだろうか。
地球上で最も重要な関係とは、世界全体と世界最強国家との関係に他ならない。世界最強国家がもはや超大国や「覇権国」でないとしてもだ。その関係は今、第1次トランプ政権時よりも流動的で、漂流し、定まっていない。
トランプ氏は「強さ」によって平和を実現するという空虚な訴えを繰り返してきたが、その強さの源泉や目的が一体何であるかは何も語っていない。自分の大統領時代には「国同士が争うようなことはなかったし、私の許可なしには争わなかっただろう」とも自慢した。冗談じゃない。
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原題:America Deserves Trump, But the World Doesn’t: Andreas Kluth(抜粋)
URLリンク(www.bloomberg.com)
2024年11月7日 2:58 JST
Bloomberg
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