【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】オシドリ、ドングリ食べ繁殖備え [ひよこ★]at EDITORIALPLUS
【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】オシドリ、ドングリ食べ繁殖備え [ひよこ★] - 暇つぶし2ch1:ひよこ ★
20/10/17 18:18:08.94 BxCr/dXg9.net
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2020.10.17 16:11

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須坂市動物園のオシドリ

 オシドリは日本各地の湖や池で観察することのできる小型のカモの仲間です。カモの仲間は一般に、オスが鮮やかな羽色でメスは茶色や灰色など抱卵時に保護色となる羽色をしています。オシドリのオスの何色もの羽とさまざまな形は秋の紅葉をパッチワークに例えたりするのと似ている気がします。見ているだけで秋らしさが感じられます。
 秋になるとオシドリたちも秋の味覚を楽しみます。クヌギ、ナラ、カシなどの実、いわゆる「ドングリ」です。ドングリは冬の繁殖シーズンの大切な蓄えとなります。落ちたドングリを長さ3、4センチほどの小さなくちばしでつまみ上げ「パクリッ!ゴクン!」と丸ごと飲み込みます。体に対して大きなものを飲み込む様子は、喉に詰まってしまわないかと心配してしまいます。
 水鳥なので水に落ちたものでも上手に拾って食べることができます。飼育舎には残念ながらドングリのなる木がないため園内で拾えたときにはオシドリに届けます。池で何か探し物をしていたら秋の味覚探しかもしれません。(オシドリ担当 笹井恵)


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