【京都地裁】女性死体遺棄 ケースワーカーに有罪判決at EDITORIALPLUS
【京都地裁】女性死体遺棄 ケースワーカーに有罪判決 - 暇つぶし2ch1:ひよこ ★
20/03/26 14:39:53.61 CAP_USER9.net
URLリンク(mainichi.jp)
毎日新聞2020年3月26日 12時34分(最終更新 3月26日 12時34分)

 京都府向日市のアパート駐車場で2019年6月に女性(当時43歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄罪に問われた同市職員、余根田渉被告(30)の判決が26日、京都地裁であり、柴山智裁判官は「(共犯者の)指示に従い、重要で不可欠な役割を果たした」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
 判決によると、余根田被告はケースワーカーとして生活保護を担当していた橋本貴彦被告(56)=死体遺棄と傷害致死の罪で起訴=と共謀して19年6月1日ごろ、アパート1階の橋本被告の部屋で、橋本被告の交際相手だった女性の遺体をシートで隠した。同4日ごろには防炎シートで包み、粘着テープを巻き付けて大型冷蔵庫に入れ、2階に自ら借りた部屋に同5日ごろに業者に運ばせた後、同11日に駐車場に運び出して遺棄した。
 柴山裁判官は「橋本被告から長期間理不尽な要求を受け続け、どう喝されることもあり、周囲の協力も得られず孤立し、疲弊していた」「暴力団との関係がうかがわれ、傷害致死の前科もある橋本被告への恐怖心から要求に応じた」などと情状を酌量しつつ、「死体の発見が遅れ腐敗が進行し、悪質だ」「死体遺棄は一連の要求とは質が異なり、上司や警察に相談もできた。一定程度の非難は免れない」と指摘した。
 言い渡し後、柴山裁判官は余根田被告に「苦しい面があったかと思う。十分反省していると思うが、今後はこのようなことがないよう気を付けてほしい」と説諭した。【添島香苗】


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch