【🐢脱プラスチック】「タピオカ」から考える環境問題 街にあふれるプラごみはどこに行く?7/12(金) 14:01at EDITORIALPLUS
【🐢脱プラスチック】「タピオカ」から考える環境問題 街にあふれるプラごみはどこに行く?7/12(金) 14:01 - 暇つぶし2ch1:ちーたろ2号w ★ [US]
19/07/12 16:28:17.53 CAP_USER9.net
タピオカブームが続いている。1990年代初め、2000年代後半に続いて国内で3回目となるブームだ。
 ミルクティーなどに入った黒い粒などのタピオカの独特な見た目が、インスタ映えを狙う若者を中心に受けている。
 若者文化の発信地である東京都渋谷区などでは多くの若者が「タピ活」(タピオカドリンクを飲む活動)をしている。
 だが、ブームの陰でタピオカのプラスチック容器のごみが問題になっている。路上にポイ捨てされている容器も多く見かけるが、日常的に使い捨てられるプラスチックごみはその後、どこへ行くのか。タピオカブームの現場を歩いた。
🐢ポイ捨て散乱
東京都渋谷区・原宿の竹下通り(約350メートル)周辺には5、6軒のタピオカ店が建ち並ぶ。原宿竹下通り商店会によると「ここ数カ月で一気に増えた」という。
 タピ活中の若者たちが行き交う街中を歩くと、道ばたのあちらこちらで放置されたタピオカのプラスチック容器を見かけた。
 人けのない路地に入ると、容器が10個以上ポイ捨てされているところも。自動販売機の脇にあるリサイクルボックスに大量の容器が詰め込まれ、あふれ出ている光景もあった。
 竹下通りではそれぞれの店舗が開店前などに付近に放置された容器を回収しているという。近接する表参道では商店街振興組合「原宿表参道欅会」が13カ所にごみ箱を設置しているが、日中に容器などがあふれて周辺に散らかることも。
 ボランティアや地元住人が自主的にごみを拾っているほか、タピオカ店「春水堂(チュンスイタン)」が設立した「タピオカミルクティー協会」も毎月1回、原宿周辺でごみ拾い活動を行う。
🐢プラスチックの使用減を
タピオカ店の出店が相次ぐ下北沢(世田谷区)では、NPO「グリーンバード」のメンバーが毎週末、ごみ拾い活動を続けている。
 6月末に駅周辺で学生ら15人が参加して行われた活動に同行すると、缶やビン、ペットボトルなど資源ごみやたばこの吸い殻などもある。
 タピオカの容器の多くは道ばたの植え込みや自動販売機周辺に、目立たないように捨てられていた。メンバーの大塚健一さん(41)は「活動を始めた15年ほど前に比べればごみは減った。
 ただ、ここ数カ月で10店舗以上のタピオカ店がオープンし、タピオカの容器のポイ捨ても多くなった。ポイ捨てがもっと減ってほしいし、プラスチックの使用量を社会全体で減らす必要がある」と話す。
🐢プラごみとリサイクルの現状は
約2万5000トン。日本で1日に平均で排出されるプラスチックごみの量だ。
 国連環境計画によると、プラスチック容器包装のごみについては、国民1人あたりでは米国に次いで世界2位の廃棄量とされる。
 プラスチック循環利用協会によると、17年に国内で排出されたプラごみの総量903万トンのうち、約86%にあたる775万トンがリサイクルなどに有効利用されている一方、残りの14%は埋め立てられたり単純焼却されたりしている。
 プラごみのリサイクルは一般的に🐢プラスチックを素材として製品に再利用する「マテリアルリサイクル」
🐢化学的に分解して油や化学原料などとして活用する「ケミカルリサイクル」
🐢プラごみを焼却した際の熱エネルギーを発電などに用いる「サーマルリサイクル」
―の3タイプ。こうした有効利用の割合は年々増加しているが、うち約7割がサーマルリサイクルでプラごみの大半は焼却されている。
#脱プラスチック #G20
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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