13/02/18 11:06:35.19 .net
俺の主張
「右」はグリフィス・幽界のものの象徴
「左」はガッツ・現世のものの象徴
そんでね。
断罪編の直後、ガッツがキャスカの首絞めたシーン。
キャスカの見開いた「右目」がガッツを映すとこ。
あれ見て思い出したのが再生の塔のグリフィスが目を覚ましてガッツを映すシーン。
あんときは左目だったけど、多分作者の中ではまだそこまで考えまわってなかったんだろうと推測。
ただ構図があまりに似てるんで関係性を疑ってみた。
キャスカが目を覚ます次のページ見てみ。
ガッツのこと振り返って睨んでる顔。あれグリフィスそっくりじゃね?
ガッツはキャスカの中にグリフィスの姿を見出してんじゃねえかな?
だから犯したんじゃね?
「グリフィスに焦がれ続けるための生贄がキャスカだ」って鎖犬が言ってたし、
「グリフィスかキャスカ、想い人は一人にすべき」って髑髏が言ってたし。
あと蛇足だけど、
キャスカ犯すシーンでガッツの目がキャスカの「右」胸にフェードしてく。
ファル姉加入直後の「星降る夜」でグリフィスが死者の魂を「右手」から出してる。
33巻「予知夢」「本当の夜明けがくる」って言ってる子供たちの後ろの神像は
「左翼」が欠けていて「右翼」だけが残ってる。
これらは偶然か?意図的なものか?
そこんとこ着眼して見てみようぜ。
グリフィスに関する大事なシーンで絶対「右」の要素出てくるから。
逆にガッツに関する大事なシーンで「左」の要素が出てくる気がする。
33巻の「水泡」で左手でキャスカ救おうとしたシーンなんかヒントになる気がする。
そろそろ行制限です。
あ、なんだっけ。>>1乙