【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1440【XRP】【ワッチョイJPNG推奨】at CRYPTOCOIN
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1440【XRP】【ワッチョイJPNG推奨】 - 暇つぶし2ch414:承認済み名無しさん
26/08/27 14:54:48.65 BAd7Z3Q/0.net
一旦利確
150円で待つ

415:承認済み名無しさん
26/08/27 16:00:39.77 cxd9Ml+5H.net
「ETHにないDeFiを提供する」という点についてですが、実際のDeFi市場の大部分はイーサリアム基盤上で発展してきた歴史があり、主要なプロトコルや流動性の多くもイーサリアムエコシステムに集中しています。さらに、Flare自体がイーサリアム仮想マシン(EVM)互換の技術を採用しているため、ETHに存在しない独自のDeFiを構築するという主張は矛盾しています。

また、XRPとFlareの関係性や階層構造の解釈にも誤りが見られます。FlareはRipple社(またはXRP Ledger Foundation)が自社の資金で直接開発したレイヤー2ネットワークではなく、独立した技術陣によって立ち上げられた別のレイヤー1ブロックチェーンです。XRP LedgerとFlareはそれぞれ異なるコンセンサスメカニズムで動作する個別のネットワークであり、FlareをXRPの「レイヤー2」、FTSOを「レイヤー3」と呼ぶのはブロックチェーンの技術的定義として適切ではありません。

さらに、将来的な「ステーキング付きXRP ETF」の可能性についても制度的・技術的な壁が存在します。イーサリアムなどが採用するProof of Stakeと異なり、XRP Ledgerには構造的にネイティブなステーキング報酬の仕組みが存在しません。DeFi上のラップドトークンやブリッジを用いたリスクを伴うイールドファーミングと、現物ETFにおけるステーキング還元を同等に扱うことは現実的ではないと言えます。

総じて、XRPを外部ネットワークで活用する試み自体はプロジェクトとして存在するものの、イーサリアムエコシステムに対する技術的優位性や開発の経緯に関する前提には過度な飛躍と誤解が含まれています。

416:承認済み名無しさん
26/08/27 17:59:30.02 mPGirjKt0.net
>>414
ねえねえ今どんな気持ち❓

417:承認済み名無しさん
26/08/27 18:19:42.26 Fa2346ULM.net
ベセント「インフレになろーが財政と株価を保たせるために金融緩和しまーす」
の姿勢が変わるまで暗号通貨は上げだろうね。

418:承認済み名無しさん
26/08/27 18:28:10.80 cxd9Ml+5H.net
◎光速の壁とブロックチェーンの限界:なぜ「XRPのような単一チェーン最強論」は物理的に破綻するのか

単一のレイヤー1ブロックチェーン(モノリシックチェーン)で世界中のすべての経済活動を抱え込もうとする構想は、技術的な工夫の問題ではなく、物理法則の壁によって本質的に不可能です。計算性能を向上させる半導体プロセスの微細化は「ムーアの法則の鈍化」によって限界が見え始めており、単にノードのサーバー性能を上げ続けるだけでは膨れ上がる計算負荷に対応できなくなっています。しかし、より致命的なボトルネックは、半導体処理能力の限界を超えた先にある「光速度という宇宙の物理的限界」です。

地球上の分散ネットワークにおいて、ノード間でデータを伝送する速度は光の速度を超えることができません。どれほど回線網を整備しようとも、データが地球の裏側へ到達し、相互に合意形成を完了させるには不可欠な物理的遅延(レイテンシ)が発生します。この物理的制約が存在する中で、単一のブロックチェーンが毎秒数万〜数十万件におよぶ地球規模のトランザクションを処理しようとすれば、一度に伝送・処理すべきブロックのサイズやデータ帯域幅は極限まで巨大化します。

その結果起こるのは、ネットワークの壊滅的な集中化です。巨大なデータと高速な通信を同期させ続けるための要求スペックが跳ね上がり、物理的に互いに近い距離に位置し、超高速な専用回線で直結された巨大データセンター同士でしか同期が追いつかなくなります。世界中に分散した一般的なノードはデータの受信と同期が物理的に間に合わず、合意形成から強制的に脱落させられます。

さらに、過去の全取引記録や最新のアカウント状態を保持し続ける「状態の膨張(State Bloat)」も深刻な壁となります。単一空間ですべての処理を行う構造では、日々の無数のマイクロトランザクションや一時的なデータまでが永続的に単一のストレージを圧迫します。データ量が爆発的に増大すれば、新たなノードがネットワークに参加する際の同期作業すら物理的に不可能な領域に達してしまいます。

つまり、世界中のトランザクションを1つの合意形成空間で同期・維持し続けるアプローチは、光速の壁とデータの物理的限界により、最終的に数社の巨大データセンターによる中央集権型システムへ退化せざるを得ません。だからこそ、処理の実行空間をレイヤー2などの専用環境に分散させてトラフィックの局所化を図り、メインチェーンには圧縮された「検証結果」のみを集約させる機能分離(モジュラー型構造)こそが、物理法則の壁を回避して地球規模の金融インフラを維持できる唯一の論理的解答なのです。

419:承認済み名無しさん
26/08/27 20:31:18.95 zGgzOazo0.net
死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい

420:承認済み名無しさん
26/08/27 20:33:27.68 v2sdEHoc0.net
ようやく全財産をNGワード化できた

421:承認済み名無しさん
26/08/27 22:44:48.42 cxd9Ml+5H.net
>>419
元気で何よりです

422:承認済み名無しさん
26/08/27 23:27:16.93 wkbQnD2v0.net
コツン パッカーン

423:承認済み名無しさん
26/08/27 23:45:23.39 Pa0fvwEXH.net
下痢が一時的に良くなって、便秘ぎみなだけ。また、すぐ下痢になる。

424:承認済み名無しさん
26/08/28 00:14:57.91 6egsQMnx0.net
【注意喚起】XRP(リップル)煽り系YouTuberの「的屋ビジネス」の手口まとめ
​「XRPで億り人!」と煽るYouTuberの目的は、視聴者を儲けさせることではなく、期待値に群がる情弱を自分の養分にすることです。その手口は、当たりが入っていない的屋のクジと全く同じです。
​1. 誇大広告で釣る(客引き)
​あり得ない価格予測: 「1XRP=1万円確定」など、発行枚数(1,000億枚)を無視した非現実的なターゲットで射幸心を煽る。
​針小棒大のニュース: ただの実証実験を「世界中の銀行送金がすべてXRPに置き換わる」と誇張して語る。
​ゴールの先送り: 「〇日に歴史が動く」と煽り、何も起きなければ次の日程へすり替える。
​2. 搾取のカラクリ(本命の狙い)
​奴らの目的はXRPの将来ではなく、以下の方法で視聴者から小銭を巻き上げることです。
​再生数稼ぎ: 派手なサムネで釣ってYouTubeの広告収入を得る。
​LINE・サロンへの隔離: 「極秘情報」を餌に閉鎖空間へ誘導し、信者化させる。
​クソトークンの押し付け: 信者に対して高額商材や無価値な草コインを売りつけたり、アフィリエイト報酬目当てで海外取引所に登録させたりする。
​3. 彼らが絶対に言わない不都合な真実
​リップル社の送金システムが使われても、暗号資産「XRP」の価格上昇には直結しない。
​リップル社による売り圧(ロックアップ解除)という過度な中央集権構造には触れず、個人投資家には「ガチホ」を推奨して買い支え(大口の出口)に利用する。
​結論
甘い言葉や根拠のない数千倍トークの裏には、必ず「発信者側のマネタイズの罠」があります。非現実的な夢を見せられて、無価値なクソトークンを掴まされないよう注意してください。

425:承認済み名無しさん
26/08/28 01:57:01.74 U8W4DkN+H.net
◎SWIFTと銀行のEVM採用が、なぜ最終的にETH需要につながるのか

SWIFTや銀行がHyperledger BesuのようなEthereum互換技術を使って、プライベートな環境でトークン化預金を扱うようになったとしても、その段階ですべての取引にETHが必要になるわけではない。Hyperledger BesuはEthereum互換の技術基盤でありながら、許可型のプライベートネットワークとして運用する場合には、独自のガス設計やガスを不要とする仕組みを構築することも可能だからだ。

しかし、本当に重要なのはその先である。

銀行が発行したトークン化預金やステーブルコインが、EthereumやEthereum系L2などのパブリックEVM経済圏へ接続され、実際にその上で流通を始めた瞬間、Ethereumのブロックスペースを利用するためのコストが発生する。Ethereumメインネットワーク上で取引を実行する場合にはETHがガス代として必要になり、その資産がパブリックチェーン上で交換され、決済に使われ、DeFiの担保になり、レンディングに利用され、RWAの購入やスマートコントラクトによる自動取引に使われるたびに、ネットワークの実行能力であるブロックスペースが消費される。

重要なのは、銀行からパブリックチェーンへ資金が移動する最初の一回だけではない。その後、そのトークン化された法定通貨がパブリックEVM経済圏の中で何度も交換され、移転され、担保にされ、さまざまなアプリケーションで利用されることで、継続的な経済活動が生まれる。そして、その経済活動そのものがEthereumのネットワーク利用需要につながっていく。

もちろん、将来的にはすべての取引をEthereum L1で処理する必要はない。大量の取引はL2で高速かつ低コストに処理し、最終的な決済やデータの確定をEthereumへ持ち込むこともできる。また、利用者自身が直接ETHを保有してガス代を支払わなくても、ウォレットや決済事業者が裏側でガス代を負担する仕組みも作れる。それでも、Ethereum経済圏のどこかでトランザクションを実行し、その状態を更新し、最終的な安全性をEthereumに依存する限り、ネットワーク利用のコストそのものが消えるわけではない。

つまり、トークン化預金そのものがETHに交換される必要はない。銀行が発行したドルや円やユーロのトークンがそのまま流通しても構わない。しかし、そのお金がEthereum互換のパブリック経済圏に入り込み、そこで経済活動を始めるなら、その経済活動を動かすための計算資源とブロックスペースが必要になる。そしてEthereumにおいて、そのブロックスペースの基軸となる資産がETHである。

だからこそ、SWIFTや世界の銀行がEVM互換の技術基盤へ近づいていることの本当の意味は、単に「金融機関がブロックチェーンを導入する」という話ではない。銀行内部で発行されたトークン化預金を、将来的に巨大なEVM互換経済圏と接続できるようにするという点にある。

もし今後、銀行のトークン化預金やステーブルコインがパブリックチェーンへ流れ出し、その上で決済、DeFi、証券、RWA、AIエージェントによる自動取引などに使われるようになれば、そこには従来の金融システムには存在しなかった新しいオンチェーン経済活動が生まれる。その取引量が増えれば増えるほど、Ethereum経済圏が提供するブロックスペースへの需要も拡大していく可能性がある。

SWIFTや銀行がEVM互換の技術を採用するということは、世界の金融資産がそのままETHになるという意味ではない。しかし、世界の金融資産がEthereum互換の経済圏で動き始め、その経済活動を支える基盤としてEthereumが使われるなら、ETHはその巨大な経済圏を動かすための基礎的なネットワーク資産として、これまで以上に重要な位置を占めることになる。

426:承認済み名無しさん
26/08/28 03:05:23.97 U8W4DkN+H.net
◎XRPの最大のリスクは「競争」ではなく「中間層の消滅」である

XRPにとって本当に警戒すべきなのは、EthereumやSolanaなどの別のブロックチェーンに負けることでも、別のブリッジ資産にシェアを奪われることでもない。

もっと根本的な問題がある。

金融インフラそのものが、ブリッジ資産を必要としない構造へ進化していることだ。

世界各国の銀行がEVM互換のトークン化預金を発行し、それらをEVM互換のSWIFT共有台帳によって相互接続できるようになれば、銀行Aのトークン化預金と銀行Bのトークン化預金を、共通の技術基盤上で直接交換・決済できるようになる。

さらにProject Agoráのように、商業銀行のトークン化預金と中央銀行マネーをプログラマブルに結び付ける仕組みが発展すれば、銀行間のデジタル資産交換と、その裏側の中央銀行マネーによる最終決済まで一体化できる。

ここで重要なのは、機能の標準化である。

EVM互換のSWIFTレッジャーと、世界各国の銀行が発行するEVM互換のトークン化預金が共通規格で接続されれば、異なる金融システムの間を第三の資産で橋渡しする必要性そのものが低下する。

これはテクノロジーの歴史でも繰り返されてきた構造だ。

異なるシステムを接続するために専用の中間技術や独自規格が必要だった時代に、共通プロトコルが普及すると、その中間層の価値は急速に低下する。インターネットの普及によって標準化された通信プロトコルが広がり、用途ごとの閉じた専用ネットワークや専用線への依存が縮小していったのと似た構造である。

XRPが目指してきたのは、まさにこの「異なる金融システムをつなぐ中間層」だった。

しかし、銀行自身の預金がトークン化され、EVMという共通規格で相互運用でき、さらに共有台帳と中央銀行マネーによって決済まで処理できるようになれば、

「銀行A → XRP → 銀行B」

ではなく、

「銀行Aのトークン化預金 → 共通EVM基盤 → 銀行Bのトークン化預金」

という構造が成立する。

さらにその金融資産がEVM互換のパブリックチェーンやL2へ接続されれば、銀行の巨大な金融資産とオンチェーン経済圏の間にも、XRPを必須の中間資産として置く必要がなくなる。

つまり、これは「XRPの性能が優れているか、劣っているか」という機能比較の問題ではない。

XRPが存在することで解決していた問題そのものが、金融インフラの標準化によって消えていく可能性があるという問題なのだ。

XRPにとって最大のリスクは、競争に負けることではない。

競争する必要すらないほど、XRPが担っていた中間層そのものが不要になることだ。

そして、これこそがクロスボーダー決済の将来を考えるうえで、最も警戒すべき構造変化なのである。

427:承認済み名無しさん
26/08/28 13:58:22.29 nvrJuQZXH.net
★既存金融の巨人SWIFTがEVMを選択した意味と暗号資産インフラの未来

SWIFTという既存国際金融の巨大ハブがEVMを共通言語として採用した事実は、世界中の金融インフラがEthereumの描く世界観の上へと不可逆的にシフトしたことを物語っています。これまで伝統的金融機関はセキュリティや法規制を理由に独立したプライベートネットワークを構築してきましたが、それらは相互に孤立した流動性の島を生み出す結果となりました。そうした課題を解決し、分断されたプライベートチェーンやパブリックチェーンをシームレスに繋ぐ相互運用の世界こそが、まさにEthereumエコシステムが長年提示してきたグランドデザインにほかなりません。

EVMがこの接続基盤として選ばれたことで、インターネットにおけるHTTPやTCP/IPのように、ブロックチェーン上でのデータおよび資産記述における事実上の世界標準プロトコルとしての地位が確定したも同じです。SWIFTは11000社を超える金融機関とのネットワークや国際標準規格という圧倒的な顧客接点を依然として保持しているものの、バックエンドで資産を動かす実行環境の主導権においては、パブリックチェーン側が主導してきた規格に従わざるを得なくなっています。結果として、顧客インターフェースはSWIFTが担いつつも、その下で稼働する基本OSはEthereum発の技術スタックが支えるという構造が定着し、金融の未来を決める勝負の土俵は完全にパブリックとプライベートの融合を描くEthereumの構想の上に移行したと言えます。

428:承認済み名無しさん
26/08/28 14:43:09.47 nvrJuQZXH.net
★SWIFTは、すでに下の公式発表でEthereumとの接続を実証している
ソース:swiftドットcom/ja/node/309113

「SWIFTがEthereumを標準採用するなんてお花畑」という話ですが、まず事実関係を整理した方がいいと思います。

SWIFTは2023年6月の公式発表で、Ethereumを含むパブリックブロックチェーンとの相互運用をすでに実証しています。実証では、Ethereum Sepolia上でのトークン化資産の移転、Ethereumから許可型ブロックチェーンへの移転、さらにEthereumから別のパブリックブロックチェーンへの移転まで検証しています。Chainlink CCIPを利用して、複数のブロックチェーンを接続する仕組みまで実際に試しています。

つまりSWIFTは、「単一チェーンですべての金融取引を処理する」という方向ではなく、既存の金融インフラとEthereumを含む複数のパブリック・プライベートブロックチェーンを相互接続する方向を、かなり早い段階から実証しているわけです。

しかもSWIFT自身が当時、「単一の支配的なブロックチェーンになる可能性は低い」と説明しています。金融機関が世界中の複数のブロックチェーンを個別に接続するのではなく、SWIFTを共通の接続レイヤーとして利用する構想です。

したがって、「金融実務では単一チェーンでなければならない」「複数チェーンやクロスチェーンは成立しない」という前提は、少なくともSWIFT自身の実証方針とは一致していません。

そして現在のSWIFTはさらに進み、EVM互換のHyperledger Besuを基盤とした共有台帳をMVPまで進めています。

ここで誤解してはいけないのは、「SWIFTがEthereumメインネットを採用した」と言っているわけではないということです。しかし同時に、「SWIFTはEthereumを無視している」というのも事実ではありません。

SWIFTはすでにEthereumを接続対象として実証し、そのうえで許可型台帳や他のパブリックチェーンとの相互運用を検証してきました。

つまり現在起きているのは、「EthereumかSolanaか、どちらか一つに世界の金融を載せる」という話ではなく、複数の金融ネットワークを接続し、その共通規格・実行環境として何が広がるかという競争です。

Solanaの高速・低コストという強みは私も評価していますし、私自身Solanaも持っています。

ただ、「Solanaは10万TPSだからEthereumはポンコツ」というTPSだけの議論では、SWIFTが実際に構築している金融インフラの方向性は説明できないと思います。

SWIFTはもう、Ethereumとの接続実証をやっています。

ここは「将来そうなるかもしれない」という予想ではなく、すでに確認できる事実です。

それに、AgglayerやEILの統合レイヤーの発達まで入れるとイーサリアムL1に価値が集積し、ETHステーカーに利益が集まるのは既定路線だと思います。

429:承認済み名無しさん
26/08/28 18:07:01.45 6egsQMnx0.net
イーサリアムは遅いて高いポンコツですよ 高いうちに全利確したほうが良いよ

430:承認済み名無しさん
26/08/28 19:37:45.96 dU+fLgTGH.net
>>429
EthereumはTPSが低いから世界規模の決済には使えない」という議論は、L2・ロールアップ時代の構造を無視しています。 すでにEVM互換性を維持しながら、10万TPS級を目指す/実現するMegaETHのようなL2も登場しています。

つまり、Ethereumが自分自身で世界中のトランザクションを全部処理する必要はありません。L2が大量の処理を引き受け、Ethereumを共通の決済・セキュリティ・流動性・互換性の基盤として利用する。さらにL2同士がEVM互換でつながれば、処理能力を横方向にどんどん拡張できます。

重要なのは「1本のチェーンが何TPS出せるか」ではなく、互換性を維持したまま、どれだけ巨大な経済圏を水平拡張できるかです。

この構造になると、Ethereumは「世界の全取引を1本で処理するチェーン」ではなく、無数のL2・アプリチェーン・金融ネットワークを同じ経済圏に接続する基盤として考えるべきなんですよ。

既に実際にできることで差が大きくついているのです。

ポンコツはXRPになってる。あなたは5年寝てたんですか?

431:承認済み名無しさん
26/08/28 20:46:03.97 dU+fLgTGH.net
XRPは実際、とらえた市場もないし、ブリッジもダメ出し、実質、ポにもなってないからな

432:承認済み名無しさん
26/08/28 21:21:10.60 dU+fLgTGH.net
★SWIFTがEVM互換を採用する意味

SWIFTの次世代金融インフラで重要なのは、「どのブロックチェーンが一番速いか」というTPS競争ではありません。本質は、世界中の金融機関、既存の銀行システム、トークン化資産、そして新しいブロックチェーンネットワークを、どう相互運用させるかです。

SWIFTは2025年のSibosでブロックチェーン型共有台帳を自らのインフラに組み込む方針を示し、世界の主要金融機関と共同で設計・開発を進めています。Sibos 2025の段階で30行超が参加し、その後40以上の金融機関との取り組みに拡大しています。

参加金融機関には、G-SIBs(グローバルなシステム上重要な銀行)に指定される世界最大級の銀行も多数含まれています。G-SIBsはFSB(金融安定理事会)が指定する銀行群で、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、シティ、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、BNYメロン、ステート・ストリート、ウェルズ・ファーゴ、HSBC、バークレイズ、スタンダード・チャータード、BNPパリバ、クレディ・アグリコル、BPCE、ドイツ銀行、UBS、ING、サンタンデール、ICBC、中国農業銀行、中国銀行、中国建設銀行、交通銀行、MUFG、みずほ、SMBC、RBC、TDなど29行です。

こうした主要銀行が設計段階から参加し、既存システムとの接続性、24時間365日の決済、トークン化預金、規制対応、プライバシー、セキュリティ、異なる台帳との接続など、実際の国際金融で必要となる要件を検証してきました。

その結果としてSWIFTが採用したのが、EVM互換アーキテクチャとHyperledger Besuです。

MVPとは「Minimum Viable Product」、つまり実際の利用を想定した最小限の実用システムです。単なるPoC(概念実証)から一歩進んだ段階であり、SWIFTはすでにMVP実装を経て、実際の金融機関によるライブ取引パイロットへ進んでいます。

2026年7月には共有台帳が初期利用可能となり、6大陸の17行がトークン化預金を使ったライブ取引のパイロットに参加すると発表されました。BNP Paribas、BNY、Citi、HSBC、MUFG、Standard Chartered、UBS、Wells Fargoなどが参加しています。

さらにSibos 2025では、プライベートネットワークだけでなくパブリックネットワークも含めて相互運用する方向性が示されています。

つまりSWIFTが作ろうとしているのは、一つのブロックチェーンに世界の金融を集約することではありません。銀行の許可型台帳、トークン化預金、CBDC、ステーブルコイン、RWA、そしてパブリックブロックチェーンなど、異なるネットワークを既存の金融インフラと接続する相互運用レイヤーです。

だからこそEVM互換性が重要になります。EVMはEthereumや多数のL2を中心に巨大なスマートコントラクト、開発ツール、インフラのエコシステムを形成しており、銀行側の許可型環境とパブリック側のEVM互換ネットワークを共通の技術仕様で接続しやすくします。

金融インフラで重要なのは、単独のチェーンが何万TPSを出せるかだけではありません。

既存システムと接続できるか。複数の台帳をまたげるか。規制に対応できるか。プライベートとパブリックの双方と相互運用できるか。そして世界の金融機関が利用できる共通基盤になれるか。

SWIFTは主要金融機関と実証を重ねながら、EVM互換とHyperledger Besuを基盤とする共有台帳を実用化し、すでに17行によるライブ取引パイロットまで進めています。

これは「ブロックチェーンを試している」のではなく、世界の金融インフラが、実際に動かせる相互運用基盤を構築し始めているということです

433:承認済み名無しさん
26/08/28 22:11:00.83 dU+fLgTGH.net
そして、最も重要なのはすでに世界規模で11000行に使われている金融ネットワークを維持したまま、新しい技術をそこへ統合する。既存の金融機関が大規模なシステム移行をせずに新しいデジタル資産経済へ参加する。

ここにSWIFTの強さがあります。

既存の11,500以上の金融機関という巨大なネットワークを持ったまま、その上にEVM互換のブロックチェーン層を組み込み、プライベートとパブリックの双方へ接続していく。

新しいネットワークをゼロから普及させるのではなく、すでに世界中で使われている金融インフラに新しい技術を重ねていく。

この「置き換えではなく統合」という戦略こそ、EVM互換化するSWIFTのブロックチェーン戦略で最も注目すべきところです。

434:承認済み名無しさん
26/08/28 23:16:16.16 dU+fLgTGH.net
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