【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1436【XRPゴミ】at CRYPTOCOIN
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1436【XRPゴミ】 - 暇つぶし2ch1018:宴bプ資産や模倣トークンではなく、Rippleグループ自身が直接発行・管理している公式資産である。 ここが極めて重要である。 もしEthereumが単なる補助的なチェーンであれば、ここまで明確に「自社子会社による公式発行」を行う必要はない。にもかかわらず、実際にはEthereum上に公式コントラクトを展開し、流動性の中心をそこに置いている。 これはすなわち、Ethereumを第一級の基盤として扱っているという意思表示に他ならない。 この判断は極めて合理的でもある。現在、DeFi、RWA、担保市場、清算インフラといった資本の中核はEVM経済圏に集中しており、流動性と標準はすでにこの領域に集積している。そしてこのような領域では、ネットワーク効果が非常に強く働く。 一度流動性が集まった基盤は自己強化的に拡大し、後から別のチェーンへ移行することは極めて困難になる。 したがって、Rippleが自社子会社を通じてRLUSDをEthereum上に発行しているという事実は、このネットワーク効果を取りにいくための明確な戦略的意思決定である。 その結果として、Rippleは現在、マルチチェーン対応のカストディおよびステーブルコイン発行を軸に、「特定チェーンに依存しない金融インフラ企業」へと変化している。 しかしここで、極めて重要な構造的矛盾が生じる。 本来XRPは、価値移転の中核資産として需要が拡大する前提で語られてきた。しかし現実には、流動性やブリッジの中心はRLUSDへと移行し、そのRLUSDはEthereum上で意図的に展開されている。 つまり価値創出の中心は、すでにXRPの外側に移っている可能性が高い。 さらに、RippleがEVM互換資産を扱う企業群に対して巨額の資本投下を行っていることも踏まえると、同社の事業の主戦場はすでにEVM経済圏に置かれていると考えるのが自然である。これは単なるマルチチェーン戦略ではなく、流動性・規制適合性・資本効率を最優先した結果である。 この構造においては、Rippleという企業は合理的に成長する可能性が高い一方で、その成長がXRPの需要拡大に直結するとは限らない。むしろRLUSDを中心とした経済圏がEthereum上で拡大すればするほど、その重心はネットワーク効果によって固定化され、XRPLへ引き戻すことは構造的に困難になる。 そしてもう一つ重要なのが、この構造についてRippleが明確に説明していない点である。 仮に「価値の中心がXRPから外れつつある」という現実をそのまま開示すれば、市場におけるXRPの需要や期待に直接的な影響を与える可能性がある。言い換えれば、XRPが売れにくくなるリスクを伴う。 そのため、現実の構造変化そのものよりも、「Ripple Custody」や「北極星」といった抽象的で前向きな表現が前面に出され、戦略の本質が見えにくくなっている可能性がある。 これは単なるマーケティング表現とも言えるが、同時に投資家との間に情報の非対称性を生んでいる構図でもある。 したがって現在起きているのは単なるプロダクト拡張ではない。 「金融インフラの標準がどこに収斂するか」という構造的な再編である。 価値の土壌はEthereum 価値の媒介はRLUSD 企業価値はRippleに帰属する 一方で、XRPの不可欠性は相対的に低下していくリスクがある。 この「企業戦略」と「トークン期待の乖離」こそが、今後の本質的な評価軸になる。



1019:承認済み名無しさん
26/04/30 12:33:51.34 m3roIYPfH.net
【補足】

もう一つ見落とされがちだが、より本質的な変化がある。

それは「ブリッジ通貨という概念そのものが変質している」という点である。

従来は異なる通貨間を接続するために、ボラティリティを許容した中間資産(いわゆるブリッジ通貨)が必要とされてきた。しかし現在は状況が大きく変わっている。

Ethereum上では、USD Coin (USDC)やTether (USDT)といったステーブルコイン同士が、そのまま流動性プールを通じて直接交換されている。

これは何を意味するか。

すでに「別の中間資産を挟まずに価値を移転できる構造」が成立しているということである。

つまりブリッジという行為自体が、ステーブルコインのネットワーク内部で完結し始めている。

さらに重要なのは、このブリッジ機能が特定のトークンに固定されるものではないという点である。

実際、Ripple自身も、過去の訴訟対応の過程において、実務上Tether (USDT)のようなステーブルコインに依存する形を取った局面があった。

この事実が示しているのは明確である。

ブリッジとして使われる資産は、「最も流動性があり、最も安定し、最も接続されているもの」に置き換わる。

つまり一度、ステーブルコイン�


1020:ェ十分な流動性と普及を獲得すれば、それ自体が事実上のブリッジ通貨として機能してしまう。 そしてもう一点、構造的に見逃せないのがコストの問題である。 中間資産を挟む場合、「A → 中間資産 → B」と取引が2段階になるため、スプレッド・手数料・スリッページといったコストが積み上がる構造になる。 一方で、ステーブルコイン同士が直接接続されている環境では「1回の交換」で完結するため、取引回数の削減そのものがコスト低減につながる。 さらに、ステーブルコインは価格変動リスクが極めて低いため、ヘッジコストやタイミングリスクも最小化される。 この結果、実務レベルでは ・取引回数が少ない ・価格変動リスクが低い ・流動性が集中している という点で、ステーブルコイン直接接続の方が合理的になりやすい。 もちろん、流動性が薄い通貨ペアなどでは中間資産が補助的に使われる余地はある。 しかし全体として見れば、市場構造そのものが「中間資産を必要としない方向」に進んでいるのが現実である。 したがって論点は、「XRPが採用されるかどうか」ではない。 「そもそもブリッジ通貨という役割自体がどこまで残るのか」という段階に移っている。



1021:承認済み名無しさん
26/04/30 12:44:24.34 m3roIYPfH.net
【補足②】

加えて見逃せないのが、「流動性の集積がもたらす実務上の優位性」である。

Ethereumを中心としたEVM経済圏には、ステーブルコイン流動性が圧倒的に集積している。この“深い流動性”そのものが、コスト構造をさらに決定的にしている。

ブリッジ通貨を経由する場合、「A → 中間資産 → B」と2回の取引が必要になるが、これは単に回数の問題ではない。流動性が分断されることで、スプレッドやスリッページが発生しやすくなるという構造的な不利がある。

一方で、EVM圏のDeFiでは、Curve Financeのようにステーブルコイン交換に特化したプロトコルが存在し、同一価値圏(USD)での交換が極めて低スリッページで実現されている。

ここで重要なのは、「単に安い」という話ではない。

・流動性が一箇所に集中している
・同一価値基準での交換が可能
・取引経路がシンプルである

この3点が揃うことで、構造的にコスト競争で優位に立ちやすい環境が形成されているという点である。

結果として、流動性が十分にある領域では、「わざわざ中間資産を挟む理由」が薄れていく。

そしてこの流れは、流動性が増えれば増えるほど加速する。

つまり問題は、個別のプロジェクトの優劣ではない。

流動性がEVM圏に集積する限り、「直接交換の方が合理的になる」という構造そのものが強化され続ける。

この現実の前では、XRPを経由するモデルは、コスト・流動性の両面で相対的に不利な立場に置かれやすくなる。

したがって、ここでも論点は同じである。

「どのブリッジ通貨が勝つか」ではなく、「ブリッジを必要としない構造がどこまで拡大するか」という問題に移行している。

1022:承認済み名無しさん
26/04/30 14:26:29.69 m3roIYPfH.net
二度と1.5を超えることはないかもね。CEOは毎月君たちに売り続けるだろう。
XRPはリップル社の資金調達のための流動性トークンだ。

1023:承認済み名無しさん
26/04/30 14:58:19.55 m3roIYPfH.net
XRPの投資は、かつての「グローバル送金インフラの中核資産」という期待から、徐々に性質が変わりつつあるように見える。

現在進行している構造変化を見ると、ステーブルコイン(USDCなど)の普及、SWIFTの共有台帳やEVMベースの銀行インフラの整備、さらにはCBDCやトークン化資産(RWA)の拡大によって、「中間資産を介して価値を橋渡しする」という役割そのものが圧縮されてきている。

特に重要なのは、送金や決済の設計思想が「ブリッジ資産依存」から「同一レイヤー内の直接決済」へと移行しつつある点であり、この流れが進めば進むほど、XRPのような中間流動性トークンのユースケースは限定されていく。

結果として起きているのは、完全な消滅ではなく「適用領域のニッチ化」である。

つまりXRPは、グローバル標準インフラの中心ではなく、
・特定の流動性ルート
・規制や接続が限定された領域
・既存インフラのレガシー接続部分
といった“隙間領域”に収束していく可能性が高い。

ただし同時に、金融インフラの置き換えは一気に進むものではなく、国ごとの規制差やネットワーク効果の慣性もあるため、短期的に完全に不要化するというよりは、長期的に役割が縮小しながら再配置されていく構造と見る方が自然だろう。

結論として、XRPへの投資とは「グローバル標準インフラへのベット」というよりも、むしろ「限定された条件下で残る流動性ニッチの価値に対する投資」へと性質が変わってきているように見える。

1024:承認済み名無しさん
26/04/30 15:04:14.28 m3roIYPfH.net
つまり、XRPへの投資はニッチ化への投資

RLUSDがXRPL上で70%ぐらいになるまでは役に立たないから、別で稼いだほうがいい

1025:承認済み名無しさん
26/04/30 15:20:25.43 m3roIYPfH.net
RLUSD以外のステーブルも入れても全体のステーブルコインのシェアが0.1%なんですよ
XRPがブリッジ通貨として役に立つかは全然未定です。

1026:承認済み名無しさん
26/04/30 15:22:32.51 m3roIYPfH.net
XRPのブリッジ機能は「必要性が確定している領域」ではない

1027:承認済み名無しさん
26/04/30 17:21:42.87 m3roIYPfH.net
お前ら、ちゃんと生きてるのか?
大丈夫か?

1028:承認済み名無しさん
26/04/30 17:23:51.22 m3roIYPfH.net
ワイは投資するなら当然言っておいたほうがいいことを言ってるだけで、お前らをとっちめようというわけではないからな

1029:承認済み名無しさん
26/04/30 17:26:42.38 m3roIYPfH.net
投資の世界はワイの言ってることが全て正解とは言ってないからな。
リスクも隣り合わせだからよく考えたほうがいいと言ってるだけだからな

1030:承認済み名無しさん
26/04/30 17:56:16.96 MmGluKeK0.net
早くスレ全部埋めろやタコ助🐙

1031:承認済み名無しさん
26/04/30 18:03:04.99 m3roIYPfH.net
良かった~生きてる人がいてw

1032:承認済み名無しさん
26/04/30 18:04:09.66 m3roIYPfH.net
Xの日本のリップラーも少なくなってきたしなぁ

1033:承認済み名無しさん
26/04/30 20:06:19.41 rKpd51uc0.net
うめ

1034:承認済み名無しさん
26/04/30 20:08:25.43 fltILOQ/0.net
ウメハラ

1035:承認済み名無しさん
26/04/30 20:08:47.52 fltILOQ/0.net
チョン文死

1036:1001
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1037:1002
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