26/03/15 12:51:41.76 lkS35hT40.net
R.I.Pジョージア
997:承認済み名無しさん
26/03/15 13:14:01.90 +62ciIoU0.net
現在のステーブルコイン市場の規模は、およそ1800億〜2000億ドルに達しており、その大部分は Tether(USDT)や USD Coin(USDC)などが占めています。この中で、Ripple Labs が発行する Ripple USD(RLUSD)の時価総額は約15億〜16億ドル程度とされており、市場全体に占めるシェアはおよそ0.8〜1%前後にとどまっています。
さらに特徴的なのは、RLUSDの発行先チェーンの構成です。RLUSDはマルチチェーン型のステーブルコインとして発行されていますが、その供給の約80%以上は Ethereum 上に存在しており、XRP の基盤であるXRPL上に存在するのは約18%前後にすぎません。金額ベースで見ると、Ethereum上にはおよそ13億ドル程度、XRPL上には約2〜3億ドル程度が存在する計算になります。
このため、XRPL上のステーブルコイン市場全体の規模もおよそ2〜3億ドル程度にとどまり、世界のステーブルコイン市場全体から見ると約0.1〜0.2%程度の非常に小さなシェアになります。1年たってもネットワーク効果が働いて無く、スマートコントラクトがXRPLで使えない為大した規模になっていません。
このように整理すると、RLUSD自体の市場規模は非常に小規模であり、さらにその大部分がEthereum上で流通しているため、XRPLがステーブルコイン市場の中心的なインフラとして利用されているとは言い難い状況にあると言えます。ブリッジ通貨としてはもうほぼ絶望的です。
998:承認済み名無しさん
26/03/15 13:26:06.36 +62ciIoU0.net
現状の市場データを見る限り、XRPを世界のブリッジ通貨として期待するシナリオは、少なくとも現時点ではかなり難しい段階に入っていると言わざるを得ません。
現在の暗号資産市場では、ステーブルコインが実質的に「オンチェーンのドル市場」として機能しています。市場規模は約1800億〜2000億ドルに達し、その中心は Tether(USDT) や USD Coin(USDC) です。そしてこの流動性の大半は Ethereum を中心としたエコシステムに集中しています。
一方、XRP Ledger(XRPL) 上のステーブルコイン市場は、世界全体のステーブルコイン市場の1%にも満たない規模にとどまっています。例えば Ripple USD(RLUSD) などが存在するものの、金融インフラとして必要な流動性には遠く及びません。
本来のブリッジ通貨モデルは、法定通貨AをXRPに変換し、それを経由して法定通貨Bへ交換する構造でした。しかし現在の市場では、法定通貨AをUSDCやUSDTに変換し、それを経由して法定通貨Bへ交換する形が合理的になっています。価格変動のある暗号資産よりも、ドルと等価のステーブルコインを経由する方が為替リスクが小さいためです。
さらに金融ネットワークは、流動性、利用者、アプリケーションが集中するほど強くなります。DeFiやDEX、RWAなどのエコシステムが集中しているのは Ethereum 圏であり、XRPLのステーブルコイン市場が1%未満という状況ではネットワーク効果を形成できません。
この構造を見ると、ブリッジの役割そのものをステーブルコインが担い始めていることがわかります。
そのため、XRP が暗号資産市場で長年上位の時価総額を維持していることについては、実利用だけで説明するのは難しいという指摘もあります。背景には、銀行送金革命というストーリー、長年の知名度、投資家コミュニティの期待、規制問題を巡る思惑といったナラティブによる価格形成があると考えられています。
総合すると、XRPLのステーブルコイン市場が世界の1%未満という現状では、XRPが世界のブリッジ通貨として機能する前提は極めて厳しいと言えます。現在の金融構造は、ボラティリティのある暗号資産ではなく、巨大な流動性を持つステーブルコインを中心に形成されつつあります。
999:承認済み名無しさん
26/03/15 14:52:37.06 DEMx/BQr0.net
荒らし判定されてんの草
1000:承認済み名無しさん
26/03/15 15:10:50.70 +62ciIoU0.net
最も詳しいワイが荒らし判定なら誤判定
別に良いよ
1001:承認済み名無しさん
26/03/15 17:21:37.91 +62ciIoU0.net
X MoneyではVisaと提携。VisaではETHとSOLがステーブルコインの基盤として使われている。
たぶん、ソラナとイーサリアムが主になるのではと思う
1002:承認済み名無しさん
26/03/15 17:23:50.66 +62ciIoU0.net
現在、世界のステーブルコインの約60〜70%がEthereum圏に集中しています。一方でXRPLのシェアはごくわずか0.1%です。
もうステーブルコインのシェアだけ見て投資してればいいんですよ。
バーチャル世界で勝って、リアル世界に浸透した通貨が勝つんです。
1003:承認済み名無しさん
26/03/15 17:27:01.08 +62ciIoU0.net
現在、世界のステーブルコインの約60〜70%は、Ethereum を中心とするエコシステムに集中しています。代表的なステーブルコインである Tether や USD Coin も、その多くがこの圏内で流通しています。一方で、XRP Ledger 上に存在するステーブルコインのシェアは、世界全体の中で見ると約0.1%程度に過ぎません。
この数字は単なるシェアの違いではなく、暗号資産エコシステムにおける「流動性の集中」を示しています。ステーブルコインはブロックチェーン経済圏における基軸通貨のような役割を持っており、DeFi、分散型取引所、NFT、トークン化資産(RWA)、決済、トレーディングなど、ほぼすべての金融活動の基盤として利用されています。つまり、ステーブルコインが多く存在するチェーンには資本と流動性が集まり、それに伴って開発者、アプリケーション、企業も集まるようになります。このようにしてネットワーク効果が生まれ、エコシステム全体がさらに拡大していきます。
そのため、ステーブルコインの分布は単なる発行量の問題ではなく、「どこに経済圏が形成されているのか」を示す重要な指標でもあります。流動性が集中しているチェーンでは金融活動が活発になり、そこに新しいサービスやプロジェクトが生まれ、さらに資本が流入するという循環が起こります。結果として、特定のチェーンに経済活動が集約されていく構造が形成されます。
この視点から見ると、暗号資産の将来を考える際には「どの通貨がリアル世界で使われるか」だけでなく、「どのチェーンが仮想経済圏で勝っているのか」を見ることが重要になります。なぜなら、多くの場合、新しい技術やサービスはまずバーチャルな世界の中で巨大なネットワーク効果を形成し、その後に現実世界へと浸透していくからです。インターネット、SNS、電子商取引なども同様のプロセスをたどりました。
ブロックチェーンにおいても同じことが起きる可能性があります。まずDeFiやトレーディングなどの仮想経済圏で流動性が集中し、そこで強いネットワーク効果が生まれ、その後に決済や金融、実世界資産のトークン化といったリアルな分野へと拡張していくという流れです。
この意味で、ステーブルコインのシェアを見ることは、暗号資産の経済圏の中心がどこにあるのかを判断する非常に有効な方法と言えます。極端に言えば、暗号資産市場においては「バーチャル世界で勝った通貨やチェーンが、やがてリアル世界にも浸透していく」という構造があり、その結果として最終的に勝者が決まっていく可能性が高いのです。
1004:承認済み名無しさん
26/03/15 21:07:53.21 +62ciIoU0.net
Ripple の場合、投資家がプロジェクトの実態を判断するための客観的な利用データが非常に少ないという構造があります。通常、ブロックチェーンプロジェクトでは、トランザクション数、TVL(ロックされた資産)、ステーブルコインの流通量、DEXの流動性といったオンチェーンデータを通じて、実際にどれだけの経済活動が行われているのか、そしてエコシステムが成長しているのかをある程度客観的に検証することができます。
しかし、XRP Ledger の場合はオンチェーン上で確認できる経済活動がそれほど大きくない一方で、もし実利用の中心が銀行ネットワークなどのオフチェーン側にあるのであれば、本来は送金量や利用統計などの定量的なデータが公開されている必要があります。ところが、そのようなオフチェーン側の統計データもほとんど公開されていないのが現状です。
このように、オンチェーンでも実際の利用状況を十分に確認できず、オフチェーンでも定量的なデータがほとんど公開されていないという状態では、投資判断が客観的なデータではなく、期待やストーリーに依存しやすい構造になってしまいます。その結果、実需がどれくらい存在するのか分からない、プロジェクトが本当に成長しているのか確認できない、そして価格が期待によって形成されやすいといった状況が生まれやすくなります。
特に暗号資産の世界では、オンチェーンデータによって経済活動が可視化されているプロジェクトが多いため、利用状況をデータで検証できない構造は投資家にとって不利になりやすいと言えます。さらに、日本では金融商品としての規制や開示要件が強化された場合や、企業提携や決済統計などから実際の利用データが断片的に外部へ出てくる可能性もあります。もしそのようなデータが市場の期待と大きく乖離していた場合、評価が急激に変化する可能性も否定できません。
このように、利用実態を客観的なデータで検証しにくい構造は、将来的に何らかの形で実データが明らかになったときに市場評価が大きく動くリスクを内包していると言えるでしょう。
1005:承認済み名無しさん
26/03/15 23:31:27.41 +62ciIoU0.net
XRPLのステーブルコインのシェアは全ブロックチェーンのごくわずか0.1%です。つまり、XRPLのシェアが0.1%程度という現状は、単に市場規模が小さいというだけではなく、そのチェーン上に金融流動性がほとんど形成されていないことを意味します。
特にXRPLは本来「ブリッジ通貨」を目的とした設計ですが、ブリッジとして機能するためには、そもそも大量のステーブルコイン流動性が存在していなければなりません。流動性が少ないチェーンは、送金ルートとしても価格発見市場としても機能しません。
1006:承認済み名無しさん
26/03/15 23:36:41.32 +62ciIoU0.net
そのため最近では、Rippleの公式発信でも「XRPが世界の送金を仲介するブリッジ通貨になる」というような強い表現は以前ほど見られなくなっています。代わりに、決済インフラ、カストディ、ステーブルコイン、企業向けサービスなど、より広い金融サービス企業としての方向性が強調されるようになっています。
1007:承認済み名無しさん
26/03/15 23:40:01.47 dazZPkQb0.net
XRPの将来がどうなるかなんてどうでもいい
いくらになるかだけが関心事www
1008:承認済み名無しさん
26/03/16 00:12:23.67 6RKPcQeF0.net
XRPLで「トークン化コモディティが11億ドルに達した」という話は、一見すると大きな成長のように見えます。しかし、この数字の構造をよく見ると、それが必ずしもXRPLのネットワーク経済の拡大を意味するとは限りません。
まず、XRPL上のコモディティトークンの多くは、発行者が発行するIOU型トークンです。これはブロックチェーン上に実際の資産がロックされているわけではなく、発行者の信用に依存する負債証書のような仕組みです。そのため、台帳上に表示される価値は発行者が設定した評価額であり、DeFiにおけるTVLのようにスマートコントラクトにロックされた資産とは性質が大きく異なります。
また、この「11億ドル」という数字は台帳上の残高を示しているにすぎず、市場の流動性を示すものではありません。仮に発行者が10億ドル相当のコモディティトークンを発行すれば、台帳上の残高は10億ドルになります。しかし、そのトークンを実際に取引できる市場の流動性が小さければ、実質的な価格形成や金融活動はほとんど発生しない可能性があります。
さらに重要なのは、こうしたIOU型トークンの増加がXRPの需要と直接結びつく構造になっていない点です。一般的に暗号資産の価格は、ガス需要、DeFi利用、ステーブルコイン流通、担保利用など、ネットワーク上の金融活動によって支えられます。しかしXRPLではステーブルコイン流通やDeFiの規模が小さく、コモディティトークンの残高が増えてもXRPの需要が大きく増える仕組みにはなっていません。
この点は、イーサリアムのRWAとの構造的な違いでもあります。イーサリアム上のRWAは、DeFiと接続されることでオンチェーン金融市場の一部として機能することが多く、担保資産や利回り資産として利用されるケースが増えています。その結果、金融活動の拡大とともにETHの需要も増える構造が生まれます。
一方でXRPLのRWAは、発行者が発行するIOU型トークンとして存在しており、汎用スマートコントラクトがないため、金融プロトコルと連携した資本市場の形成という点ではイーサリアムとは大きく異なる構造になっています。
そのため、「XRPL上のRWA残高」や「トークン化コモディティの総額」といった単純な数字だけを見て、ネットワークの成長やXRP需要の拡大を評価するのは慎重に考える必要があります。重要なのは、その資産が実際にどれだけの流動性や金融活動を生み出しているのかという点です。
1009:承認済み名無しさん
26/03/16 00:33:06.55 9dRQ7On90.net
だからそんなことはどうでもいいw
1010:承認済み名無しさん
26/03/16 01:03:33.23 X8Bv3H+T0.net
次スレ
URLリンク(fate.5ch.io)
1011:承認済み名無しさん
26/03/16 01:10:57.58 6RKPcQeF0.net
現在、世界のステーブルコインの約60〜70%がEthereum圏に集中しています。一方でXRPLのシェアはごくわずか0.1%です。
もうステーブルコインのシェアだけ見て投資してればいいんですよ。
バーチャル世界で勝って、リアル世界に浸透した通貨が勝つんです。
1012:承認済み名無しさん
26/03/16 01:31:36.26 9dRQ7On90.net
だからそんなことはどうでもいいw
1013:承認済み名無しさん
26/03/16 01:36:42.59 9dRQ7On90.net
旨い安い早い vs 不味い高い遅い
1014:1001
Over 1000 Thread.net
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