18/07/05 12:09:45.88 MQ0Avc3Y.net
555
556:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:10:00.87 MQ0Avc3Y.net
>>548
m9(^Д^)プギャー
557:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:10:21.37 MQ0Avc3Y.net
>>549
m9(^Д^)プギャー
558:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:10:34.64 MQ0Avc3Y.net
>>550
m9(^Д^)プギャー
559:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:10:45.88 MQ0Avc3Y.net
>>551
m9(^Д^)プギャー
560:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:10:56.61 MQ0Avc3Y.net
>>552
m9(^Д^)プギャー
561:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:11:08.32 MQ0Avc3Y.net
>>553
m9(^Д^)プギャー
562:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:11:20.07 MQ0Avc3Y.net
>>554
m9(^Д^)プギャー
563:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:11:30.83 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
564:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:11:40.68 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
565:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:11:49.82 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
566:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:11:59.67 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
567:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:12:24.77 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
568:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:12:43.13 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
569:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:13:07.71 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
570:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:14:07.41 MQ0Avc3Y.net
ざまぁw
571:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:22:50.97 MQ0Avc3Y.net
m9(^Д^)プギャー
572:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:26:04.28 5qjU+m9e.net
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも~んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く~ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45~55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
573:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:26:22.01 5qjU+m9e.net
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも~んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く~ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45~55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
574:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:49:25.97 5qjU+m9e.net
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも~んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く~ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45~55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
575:見ろ!名無しがゴミのようだ!
18/07/05 12:53:29.73 5qjU+m9e.net
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも~んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く~ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45~55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)