03/07/28 16:27
>>572
某所の式は、機体を質点にモデル化して
『定常旋回してる質点が、高度変化を起こさないようにしたら
これだけの揚力Gが必要』
って解き方してます。
一見小型機/大型機の差異は無いようにみえますが…
揚力を G factor として無次元化してます。
同一速度・同一G として機体の差異は(間接的に) AOA に出てくる(はず
翼面加重の出番は、
翼面揚力が動的に変化した時の 実機体の挙動変化速度
(= ロールレート, ピッチレート 等) だと思います(自信なし
# F = ma で、a = F/m => a = S・Cl・AOA・v^2 / m ってコースなのかな?