03/07/12 08:58
反作用、圧力差(ベルヌーイ)、渦(循環の積分)
のいずれも「揚力という現象の定量的説明」としては等価なんじゃないかと思われ
(つまりどれも定量的説明としては正しい)
ただ通俗本やしばしば教科書でさえも間違っている点は
”翼の上下の流れは「同時に」後縁に到達するから圧力差が発生する”という部分。
現実に、実験の結果からも「同時には到達しない」ことが証明されているので。
ではなぜ流れの向きが変わるかというと根本的な原理は粘性(分子間力)でしょう。
粘性の無い完全流体の場合揚力は発生しません。
以上独学なので間違いあったら指摘よろしく。