【東電福島原発災害】2009年、独法産業技術総合研究所:大津波の危険指摘→東電側:耐震性に余裕有りと主張、津波想定先送りされるat NEWSPLUS
【東電福島原発災害】2009年、独法産業技術総合研究所:大津波の危険指摘→東電側:耐震性に余裕有りと主張、津波想定先送りされる - 暇つぶし2ch323:名無しさん@十一周年
11/03/27 05:18:29.41 gKPcFA0z0
『週刊金曜日』最新号(2011年3月25日/840号)
URLリンク(www.kinyobi.co.jp)

この号の記事によると、原発事故を招いた今回の地震は「M9で想定外」だったというのは嘘で、
もともと日本のマグニチュードは国際基準とは違う日本式で、今回の地震はM8.4に当たる。
ところが、原発が事故を起こすと、何らかの力が動いたのか、三回にわたる修正の末に
国際基準でM9とされ、「想定外」となった。
しかし、日本式のM8.4の場合、浜岡原発なら「想定内」となる。
ところが、東日本大震災後、富士宮市で震度6強を記録したマグニチュード6.4の地震での
浜岡原発への振動からすると、M8.4の「想定内」の東海地震はとても耐えられない危険性が
濃厚となってきている。
また、原発の経済性が高いというのは嘘で、原発は一基当たり5千億円ほど建設費がかかる
他に、漁業補償などの費用も必要。ところが、原発は、廃棄するとき、一基当たり2~3千億円
かかるが、そのコストは計算に入れられてない上に、廃棄する場所も確保できていない。


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