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★警視庁の高圧放水車、17日中に作戦実行 機動隊員ら十数人で
・警察庁によると、警視庁の高圧放水車による注水作戦は自衛隊のヘリコプター作戦終了後、
17日に実行される予定。午前10時現在、交替で放水作業を行う機動隊員ら十数人は
20キロ圏外で待機しており、タイミングを計って、線量測定など安全管理を担当する
自衛隊員らとともに原発内に入るという。
高圧放水車は、普通の消防車よりも大きい12気圧での放水が可能。放射角は最高30度で、
50メートル離れた建屋の高さ30メートル地点に水を届かせることができるという。
ただ、タンクの容量は4千リットルで、1回の放水は1分に限られる。このため、東電側が
海水をくみ取れるようポンプを設置。高圧放水車もすでに構内に配置されたとみられる。
3号機か4号機のどちらを対象に放水するのかは東電側の指示に従うという。
高圧放水車は、東電側が15日に経済産業省を通じて警察当局に提供を依頼。
警視庁はこれに応じて引き渡したが、その後、操縦に習熟した警察官の派遣も
依頼されたため、健康被害が生じないことを条件に、機動隊員ら十数人を派遣
したという。
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