08/08/02 07:05:59
★経団連会長、道州制の必要性強調
日本経団連の御手洗冨士夫会長は1日、日本経済新聞のインタビューに応じ
「日本の経済成長を阻害している要因は東京一極集中」と指摘、
地方活性化のため道州制導入の必要性を強調した。そのためには
「市町村合併で基礎自治体の数を1000程度まで絞る必要がある」との考えを示した。
御手洗会長は同日、九州の経済4団体と九州地方知事会で組織する
九州地域戦略会議(鎌田迪貞議長=九州経済連合会会長)で講演し
「条件が整えば九州で道州制を先行導入してほしい」と九州の産官学のトップらに提案。
経団連としても「先行導入を可能にする仕組みづくりや、制度改革に取り組む」と述べた。(07:00)
日経新聞 URLリンク(www.nikkei.co.jp)