08/03/12 22:20:59
アメリカ政府は、世界各国の人権に関する報告書の中で、日本の刑事裁判の制度について富山のえん罪事件をきっかけに問題点を指摘しました。
アメリカ国務省は、現地時間の11日に世界各国の人権の状況に関する報告書を発表しました。
このなかで、日本に関しては最高検察庁が去年8月、富山のえん罪事件で、当初犯人とされた柳原浩さんの取り調べについて
「自白の偏重が、えん罪を生む主な要因となった」という検証結果をまとめたことに触れています。
そのうえで日本の刑事裁判について
「多くの被告が弁護士に接見する機会を十分に与えられていないと考えていて、裁判手続きは検察側に有利だ」と指摘しています。
ソース
URLリンク(www2.knb.ne.jp)
※依頼スレ#25より