07/12/11 05:30:52
警視庁の巡査長が捜査車両を運転中、タクシーと接触事故を起こして相手の運転手にけがを
させながら、いったん現場を離れていたとして、ひき逃げなどの疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、警視庁・上野警察署地域課の、24歳の巡査長です。
警視庁の調べによりますと、巡査長はことし10月、台東区東上野で捜査車両を運転中、
交差点でタクシーと接触事故を起こして相手の運転手に軽いけがをさせながら、すぐに停止せずに
現場を離れ、2、3分たってから戻ったとして、ひき逃げなどの疑いがもたれています。
巡査長は、1人で捜査車両を運転して警察署に向かうところだったということです。
すぐに停止しなかったことについて、巡査長は「仕事中に事故を起こして、みんなに迷惑が
かかると思った」などと話しているということです。
警視庁は10日付けで巡査長を戒告処分にし、「警察官がこのような事件を起こしたことは
遺憾で再発防止を徹底したい」としています。
NHK
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