07/12/05 05:22:09
児童の個人情報を保存したUSBメモリーを居酒屋で飲んでいる間に紛失したなどとして、
東京都教育委員会は4日、都内の市立小学校の男性教員(39)を懲戒の処分にしたと発表した。
都教委によると、男性教員は7月20日午後6時ごろ、校長の許可を得ずに、特別支援学級児童5人分の
個別指導計画などが保存されたUSBメモリーを持ち出し、翌21日午前3時5分ごろから午前3時半までの間、
メモリーの入ったカバンを紛失した。
男性教員は午後7時ごろから、同僚教員との懇親会に出席。
その後、居酒屋2軒を“ハシゴ”し、食事をするために4軒目の飲食店に入店した際、カバンの紛失に気づいた。
男性教員は焼酎のロックを5杯以上、ビールやワインもそれぞれ数杯飲んでいた。
産経新聞
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