08/04/23 08:31:15
□新型インフルエンザのワクチン増産 備蓄3千万人分に [04/21/08]
厚生労働省は21日、大流行が懸念される新型インフルエンザに備え、備蓄しているワクチンを
現行の2000万人分から3000万人分に増やす方針を明らかにした。
同日の衆議院決算行政監視委員会で、西山正徳・健康局長が答えた。
増産するのは「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」と呼ばれ、鳥インフルエンザのウイルスを
基に製造されたワクチン。現在備蓄中の2000万人分はインドネシアとベトナム、中国で採取された
ウイルスを基に製造しているが、厚労省はさらに今秋以降、1000万人分を増産して新型の発生に備える意向だ。
同省は今年度、ワクチンを医療関係者と検疫担当者計6000人に事前接種して有効性と安全性を確認するほか、
小児240人を対象とした治験も実施する方針。(後略)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp) (引用元配信記事)
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp) [04/21/08] 配信
インフルエンザ・パンデミックに関するQ&A
URLリンク(idsc.nih.go.jp)
国立感染症研究所 感染症情報センター~インフルエンザパンデミック
URLリンク(idsc.nih.go.jp)
プレパンデミックワクチン~薬事日報
URLリンク(www.yakuji.co.jp)