【ネット】 “自分以外、もう誰もいないのか…” セカンドライフ「過疎化」進む★3at NEWSPLUS
【ネット】 “自分以外、もう誰もいないのか…” セカンドライフ「過疎化」進む★3 - 暇つぶし2ch2:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★
07/12/16 07:24:05 0
>>1のつづき)
 これにブロガーが、セカンドライフでは自分で会話をしないと楽しめない、沢山のアバターが
 集まって成功した例もあるという反論をブログに掲載し、ブログのコメント欄に批判的な意見が
 相次いで書き込まれる事態も発生した。

 野村総合研究所(NRI)は2007年11月9日、「『セカンドライフ』の日米における利用実態」を発表。
 日本在住のインターネット利用者約10万人を対象にしたこの調査によれば、「セカンドライフ」を
 「知っている」と答えた回答者は53.6%、「利用している(ログインしたことがある)」という回答者は
 わずか2.4%だった。さらに、この2.4%の回答者の中から1,000人を無作為抽出して「セカンドライフ」
 利用について尋ねたところ、「面白かった。今後も継続的に利用したい」と感じている人は27.1%に
 とどまり、利用の定着までには至っていない実態が明らかにされた。

 リンデン・ラボ社の07年12月の発表によれば、現在「セカンドライフの住人」とされる登録者は
 およそ1140万人。しかし、オンラインしている人数は常時4万人程度。継続して訪れる人が少ない
 ということが、「過疎化」に拍車をかけている。

 野村総合研究所の山崎秀夫氏はJ-CASTニュースに対し、「即効性という点から言えばセカンド
 ライフはダメだったということになるが、長期的に見ればこれからにかかっている」と見る。
 「私は、セカンドライフは成功したと思っています。以前からすれば、3~4万人の大人が仮想社会で
 交流するというのは大変な話ですから。ただ、セカンドライフはファシリテーション((運営者の管理や
 広報体制)も招待制もないので、イベントなどをしないとうまく行かない。これからどうジャンプする
 かにかかっている。セカンドライフがどうなるのかはまだ分からない」

 山崎氏は、その他の仮想空間内サービスについても「コミュニケーションを軽視したままだと
 うまく行かない」と指摘する。仮想空間サービスはこれから先どうなるのか。国内で続々と登場
 する仮想空間サービスがネットユーザーの参加を促すことができるかにかかっているのかも
 しれない。(以上、一部略)

※前:スレリンク(newsplus板)


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