07/12/15 22:57:16 RL0kNIPo0
都市伝説というか実際に自分が体験した話
東急線のとある駅でホーム階段のすぐ脇に鍵がいつもかかっている
白い柵があって誰も入れないようになっていて、ある日会社の帰り
ホームに下りて階段を登ろうとしてふっと柵の中をのぞくとコートを
着た髪の毛薄めの中高年の男性が一人で立っていた。
ええっーそんな暗いところで何やってんだって思ったんだけど
周りの人達は全然無関心で気にしてなかったようなのでなんか
駅の関係者かと思い気にしないで帰った。
で、翌日、今まで白い柵の向こう側なんてわざわざ覗きこむ事は
しなかったが流石に気になって隙間から覗いてみたら、
足場になるような場所なくただのホームの端だけだった。
あの男性が何処に立っていたのかがいまだにわからない。